天狗の腰掛けからの静寂を感じて。
武蔵御嶽神社 奥の院の特徴
大岳山に向かう登山道で訪れる静かな穴場です。
奥の院までの道は急斜面で険しさが特徴です。
天狗の腰掛けが入口で独特の雰囲気を醸し出しています。
武蔵御嶽神社の奥の院へは2024年7月の早朝に一人で向かいました。軽い気持ちで歩き始めましたが、実際には「登山」よりも「登拝」という言葉の方がしっくりきます。道は思いのほか急で、岩や木の根が続く区間も多く、体力だけでなく気持ちの準備も必要でした。早朝だったため、途中で出会った人はごくわずか。静かな森の中を一人で進んでいると、本当にこの先に目的地があるのだろうかという不安すら湧いてきます。しかし、その孤独な時間こそが奥の院への道の魅力なのかもしれません。山頂部に近づくにつれ、社殿や建築物を目指しているという感覚は薄れ、岩や巨木、山そのものに向き合っているような気持ちになります。神社参拝というより、古くから続く山岳信仰の世界へ足を踏み入れていく感覚です。御岳山の本殿を参拝しただけでは分からない空気があります。時間と体力に余裕があるなら、ぜひ奥の院まで足を延ばしてみてください。御岳山という信仰の山の本質に、少し近づける気がしました。
ここに至るルートは御岳山駅からも、御岳山からも岩場や鎖場があるので、登山に適した服装で来られることをおすすめします。登山または拝殿を目的とするなら良い場所ですが、眺望は期待しないでください。2025年12月23日神話では、日本武尊が東征の折にこの辺りで出会った白狼に救われた後、東征の帰路に奥の院に戻った際、永きに亘る戦乱の旅を終えて、この国が千年先、万代の後も変わらず平和であるよう祈った場所とのこと。
武蔵御嶽神社本社から片道約1時間のトレッキングとなります。岩場や鎖場のある、舗装されていない道です。動きやすい服装&トレッキングシューズの準備をお勧めします。また、標高約1000mの雲上のパワースポットのため東京と比べると約5度ほど気温が低くなりますので念のため一枚羽織るものを用意する方が良いと思います。
大岳山方面から縦走してお詣りしましたが、とても静かな場所でした。お詣り後に御岳山神社方面に進みましたが、本殿前迄40分程かかりました。御岳山神社方面から来る場合はスニーカー(出来ればトレッキングシューズ)を履いて来た方が良いかと思います。
奥社までの道は、くさり場もあって急斜面です。登山靴とグローブはあったほうが良いレベルです。
天狗の腰掛けが入口です!必ず登るならスニーカー以上がいいです!約40分〜60分登ります私はとても癒されましたwあ!奥の院にお供物でビール缶が置いてありましたけど、、、NGですお供物は持ち帰りましょう!
大岳山に向かう登山道ではここが一番の難所かもしれない。道中で意外と眺望があって,西武ドームと狭山丘陵を眺めることができる。
本殿からけっこう歩いたところにあります。ここから更に山を登ると奥の院峰の山頂へも行けます。
3年前に霧で登頂出来ずリベンジ!武蔵御嶽神社から1時間程で登頂出来ます。鎖場がありますが、トレッキングシューズがあれば滑らずに行けると思います。
| 名前 |
武蔵御嶽神社 奥の院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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通常は 天狗の腰掛け杉側から来ると思うのですが初めて奥の院口公衆トイレから正面に登ってみましたけっこう急です御岳は 宿坊が多く山岳修行の拠点だったわけですがここらを歩くと昔の山伏のイメージが湧いてきます。