蛭ヶ岳山荘で富士を眺める夜。
蛭ヶ岳山荘の特徴
蛭カレーは登った後の絶品、特に美味しいと言われています。
神奈川県最高地点からの夜景と富士山が圧巻で見晴らし抜群の山小屋です。
温かく優しいスタッフによる、心あたたまるおもてなしが魅力的です。
神奈川県最高峰丹沢主脈蛭ヶ岳山頂に立つ蛭ヶ岳山荘。七歳の息子と登山バッチを購入する為ご利用させていただきました。受付は階段登った2階にあります。スタッフの方も大変親切でした。蛭カレーも食べたかったのですが、まだ息子が辛めのカレーは苦手なので次の機会に。蛭中毒ステッカーやタオルなど記念品も販売されています。みやま山荘と塔ノ岳は宿泊したことがありますが、こちらはまだなので次回利用したいなと思います。山荘周辺からは富士山の大絶景、丹沢の山々、そして東京までの街並みが一望できます。
流行りに乗っからない昔ながらの山小屋で、そこがウリですね。過剰なサービスや豪華な食事はない。でも、良心的な価格でとても清潔な佇まいです。私が良いなぁと思ったのは、夕方に流れてるBGMです。眼を閉じると、まるでオシャレバーにでもいる様なジャズが、大変心地良かったです。難はといえば、寒いんですよ(笑)皆さんストーブから離れられない!ダウンパンツ持参が無難かと思います。あと、フリーWi-Fiと記載がありましたが、小屋内は使えませんでした。
西丹沢から登り予定の到着時刻が2時間も遅れましたか、夕食を準備してくださいました。こんなに親切な山小屋は初めてです。 感謝。
丹沢の盟主・蛭ヶ岳の山頂に建つ、通年営業の山小屋。北アルプスや八ヶ岳にあるような“過度に至れり尽くせり”な山小屋と違って、素朴で人情味に溢れているところが魅力。水場が無い山小屋だが、それを欠点と感じさせないように工夫されている。トイレをはじめ小屋内は清潔に保たれており、山小屋スタッフの努力には頭が下がる。宿泊料金の安さも素晴らしい。徒に設備ばかりを増やし安易に値上げする山小屋が多い昨今だが、山小屋の真の顧客サービスとはハード面には非ずという事実を、蛭ヶ岳山荘は再認識させてくれる。丹沢最高峰だけあって、展望も丹沢で最高。夜景はもちろん、朝と夕は特に素晴らしい。それを体感出来るのも、ここに山小屋があるからこそ。そういう意味でも、蛭ヶ岳山荘は丹沢の魅力を高めている。やはり、蛭ヶ岳は通過やピストンではなく、泊まるべき山だ。
蛭ヶ岳を日帰りする実力は僕にもかみさんにもないのでこちらで一泊です。燕山荘、雲取山荘に次ぐ三回目の山荘泊になります。GW初日の日曜だったので30人弱ほぼ満員でした。和気あいあいとした座敷での食事は中々楽しいものでした。ただ2つの山荘に比べると大分コンパクトで水場がありません。これは初心者だと結構戸惑います。トイレの手洗いは水の入った器の下をポンポンと押して水を出すタイプです。うがいができないので埃に弱い人はマスクをしていた方が良いかもしれません。プライバシーのない雑魚寝でトイレはペットボトルで流し、使った紙はゴミ箱という色々な部分で強者が泊まる山荘という感想です。(上級者には当たり前かもしれませんが、初心者だとまだ慣れません。)景色は塔ノ岳も丹沢山も同じような感じですが、宿泊すると街の夜景が見られるのが特別かもしれません。個人的には丹沢山と蛭ヶ岳の稜線は一番感動的でした。
素泊まりで¥6,000(現金のみ)。携帯の電波は外だと入る。水不足なため、水場は無いので、多めに持参するか、ペットボトルを購入する形になる。事前の予約(事務局)の時に、水を購入した際は温めてくれると言われていたが、現場では「やってない」との回答だったので、情報に齟齬があった。この日は、他に5名の同宿者がいて、全員ソロ。2025/1/22
丹沢の最深部にあり、富士の夕景、関東平野の夜景や朝景を両方楽しめる素晴らしい環境です。水源が無いにも関わらず、工夫して食事を出してくれるありがたい宿です。寝室は最大30人ほどで、パーテーション(お手製。高さ40cm位)あり。
泊まった日がちょうど節分の日で、夕食後のスタッフ(?)の方からちょっとした鬼芝居がとても面白くて嬉しかったです。冬の時期の泊まりで、寝場所が1階に案内されることもあるので、床からじわじわ上がってくる寒気に耐えられそうにない方は事前に対策に必要な装備を備えて泊まる必要があるかも。自分は持っていた災害用シートで何とか冷えた身体が暖まりましたが、キャンプ用の断熱マットを持っていければ良かったなと思いました。予備バッテリーの充電ケーブルを丹沢山からの途中でなくしてしまい、幸い小屋からケーブルを借りて充電することができましたが、それがなかったら携帯なしの下山って想像すらしたくないので、今思い返してもゾッとします。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
2024年3月31日 一泊で宿泊素泊まり6000円朝食1000円 夕食1000円私は朝夕込8000円で宿泊宿泊室が寒いとの噂は本当のようで真冬は枕元に置いてあったペットボトルの水が凍るそうですので厳冬期は対策した方が良い、小屋番が言うには夏は涼しいそうです。行動食の販売は無いので小屋で補充を考えて行動すると詰みます飲み物は有。夕飯のカレーは昼のものと同じ🍚はおかわり自由、オカズは過去の写真見る限り同じだが、たまに小屋番の気まぐれで追加があるみたい※今回7名しか宿泊者がいないとの事で良い意味で「小屋番の適当」が発動して楽しめた。朝食は質素な山飯だが白米とふりかけ、味噌汁のおかわりで有限だが無限に楽しめる小屋内の電波は(au)無したまに寝所で電波ありこれは小屋番が言うには「山頂側に電波が届く」ためと思われるなので過度な期待はできないけど全くない困った😥ともならないかな。公共交通機関で行く場合距離は長いが大倉から直進するのが小屋も人も多く安心バスも沢山出てるので調整しやすい平均的なペース大倉▶塔ノ岳 3h50塔ノ岳▶丹沢山1h10丹沢山▶蛭ヶ岳2h私は鈍足なのでちょこちょこ休憩を挟んで8h20かかってます始発のバスで大倉7時出発できるので泊まりで考えれば厳冬期でも日没前に余裕で到着しますみやま山荘(丹沢山)も泊まった経験から勝っている点みやま山荘味(夕飯・朝食 美味い)施設(布団ポカポカふかふか)蛭ヶ岳山荘景色(展望は圧倒的に蛭ヶ岳)
| 名前 |
蛭ヶ岳山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
通年営業の山小屋です。2食付き8,000円。神奈川県最高峰の山頂にあります。到着するとウェルカムドリンク甘酒がありました。夕飯はカレー。ご飯はお代わりできますが、ルーはお代わりできません。寝室は大部屋のみ。ロフトっぽい感じの2階もあります。朝食はご飯と味噌汁。漬け物やふりかけなどをトッピングできます。大倉からだとちょっと遠かったですが、別のルートでも訪れてみたいですね。