屯田兵の苦労と歴史を体感。
湧別町ふるさと館JRYの特徴
湧別町の屯田兵の歴史を深く理解できる場所です。
奇抜な建物が周囲の風景と調和しないが、魅力的です。
杉本佐一さんの肖像画が展示されており貴重です。
屯田兵は1875年の札幌郡琴似村に始まり、開拓と軍備のため、士別、剣淵まで道内各地に37の兵村が置かれました。湧別町には当時の区画の北兵村地区と南兵村地区が残存しています。湧別町ふるさと館JRYでは、100年以上前に実際に使われていた「屯田兵屋」に、日常道具や湧別屯田兵の歴史を伝える資料、精巧な模型(ジオラマ)などが展示されています。
この地域の成り立ちを教えてくれる。屯田兵の苦労が忍ばれる。特にすごい展示物があるわけではないが。
湧別屯田兵のこと等が学べる。町営だからって侮れない。観光客も満足できる。400円の元は取れたと感じた。個人の所有物や肖像画が多いためか、撮影禁止箇所が多い(ほぼ全て禁止かも)のには注意。
最終入館が16時です。コンパクトに街の歴史がまとまっていて見やすいです。
屯田兵のこと湧別の開拓の歴史がよく分かりました。とてもわかりやすい展示内容でとても勉強になりました。
屯田兵の役割と苦労が伝わる展示です。明治から昭和にかけての生活雑貨や什器、初期の家電製品などの展示もあり、1時間くらいはあっという間に楽しめます。先人の苦労を礎に今のインフラがある事に感謝し、この様な展示は大切だと思いました。
まず、建物の構造がすごいです。中から見てもすごい。1時間くらい見入ってしまいました。屯田兵の似顔絵がたくさんあります。近代の展示はファミコンやアップルコンピュータがあったり。資料が膨大です。400円じゃ安い。
屯田兵の資料がたくさんあり、当時の生活や苦労が味わえます。焚き火や薪割り、炊飯など各種体験活動も行えます。この建物は渡辺 豊和さんという建築家がデザインしたそうです。ちなみにJRYという名称には、J=Joint(結び合う)Jewel(宝物)R=Roots(先祖) Record(記録)Y=Yubetsu Farmer-Solidier(湧別屯田兵)の意味がこめられているそうです。
入館料¥400単体での存在はあるが、周りの景観とはまるで調和してない奇抜なデザインの博物館。
| 名前 |
湧別町ふるさと館JRY |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
01586-2-3000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.town.yubetsu.lg.jp/administration/culture/detail.html?content=177 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026年5月中旬の訪問湧別への屯田兵入植は1897年頃と屯田兵制度後期になり開拓とロシア防衛部隊という任務のため、政府から手当、家、家具、土地、武器等(展示品)を支給されたとのことです。他にこれほど詳しく屯田兵に関する資料が見られる所があるのだろうか?住宅の地図、各隊員の顔(肖像画)が見られるのはここだけと思います。(受付でグーグルマップ口コミへ写真掲載の許可を得ました)