荻須高徳の世界を訪れよう!
稲沢市荻須記念美術館の特徴
稲沢市にある荻須高徳の作品に特化した美術館です。
公園に隣接しているため、散歩ついでに訪れるのに最適です。
地元出身の芸術家の作品をじっくり観賞できる環境が整っています。
稲沢市の荻須記念美術館にも寄りました。母校の大学のすぐ近くなので、大学では博物館情報学のレポート提出の際、この施設は対象外とされていました。ここは稲沢市出身の洋画家・荻須高徳氏が戦前・戦後50年以上にわたり、パリで制作を続け、その作品が展示された美術館です。1927年に渡仏して以降、パリの街並みに心惹かれ、重厚な石造りの街並みや暮らしを重ねることで汚れていった壁、そこに暮らす人々の姿を愛情もって描いたそうです。第二次世界大戦が勃発し、ドイツ軍の侵攻によってパリが陥落したため一時帰国しましたが、1948年に日本人画家として最初にフランス入国を果たし、以降は戦争によって失われた時間を取り戻すかのように、亡くなるその日までパリで制作に励んだようです。
入口が信号のある交差点です。大学や公園や一般企業と同じ。あまり駐車場の案内が見当たりませんが、50台くらい停めれます。ただし車止めはありません。館内はとてもきれいで落ち着いて見れます。荻須画伯のアトリエを再現した部屋もあります。トイレは小さいですが、とても雰囲気がいいです。
安野光雅展で初めて訪問しました。稲沢市のLINEクーポンで割引になりました。QRコード払いにしようと思ったら、機械不調との事で現金になりました。企画展は期待通りにヨシ。荻須高徳展示も、常時40点ほどとの事ですが、再現アトリエ含めて雰囲気も出ていました。美術館を出た後は、稲沢公園を散策して連れと感想を話したりしました。良い秋の休日になりました。(余計なお世話ですけど、LINEクーポンが1人のみ対象という情報が見つけられずでした。受付の対応では1人のようでした。また、受付周辺でクーポン表示しようとするとWiFiが悪さするので、WiFiサーチを切った方が良いようです)
安野光雅展を観に行きました。荻須先生の常設展示もとても良かった。周囲の公園の雰囲気もよくてまたゆっくり訪れたいです。
性海寺の文化財が展示されていたことがありましまたが。よくある四天王ってさあ。毘沙門天または多聞天なら法塔。広目天なら筆だと思うが。持国天と増長天って展示している人も区別つけられないようだった。
水墨画展を観に訪れました。入館料は無料でした。有料の油絵画家の展示コーナーもあります。近くに大学もあり、建物の創りや風景がオシャレな地区だなぁと感じられました。
「オマ一ジュ」F100号、油彩画野田龍二 画荻須高徳記念美術館収蔵されている作品です。この美術館は故荻須高徳の作品が多く鑑賞でき展示室奥には荻須がパリ時代制作していたアトリエが再現されています。
稲沢公園に隣接してあります。こじんまりとした美術館です。建築的にはとても平凡です。
完璧に無駄の削がれた建物の中には、荻須さんの歴史が詰まっています。特にアトリエを再現した場所が素敵過ぎる空間です。作品に関しても、いろんな年代のさまざまな作品が堪能できる、結果最大に素晴らしい場所です。
| 名前 |
稲沢市荻須記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0587-23-3300 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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初めて、以前から一度行きたいが、と思うがなかなか…、今回は機会ありました、荻須さんの人なり歴史を見聞きし稲沢の英雄を感じました、折り見てまたいきます。