楠木正成が植えた650年のエンジュ。
榎木大明神の特徴
楠木正成のお手植え伝説を持つエンジュの御神木が祀られています。
熊野街道のスタート地点に位置し、歴史的な雰囲気が漂う場所です。
通称みーさんと呼ばれる白蛇を神体として信仰されています。
2026.2.12こちらは松屋町駅⑤から直ぐにあります。地元民に"エノキさん”巴さん"と呼ばれ、楠正成手植えのクスノキを祀る小さな社です。豊臣の時代はこの辺りも大坂城域、熊野詣でやお伊勢参りにはこの木が目印にとなり、やがて地元の人が"白蛇大明神"の祠を建て長年お守り、今も続いているのです。そんな地元へのご利益か、昭和の大空襲、猛火がここでピタッと止まったという。その後、昭和63年(1938)この木が病気になるのですが…今度は住民が助ける、樹医者を呼んで治療するんだな、そして現在もこうして堂々と立っているんだ。いい話だろ😆木の根っ子の下にヘビが宿り金運上昇、仕事運、健康運、恋愛運とご利益有り、近くに来たら一寸お参りをお薦めです。
御祓筋を南下して安堂寺町2丁目から長堀通へ下る坂の中腹に鎮座する。榎木大明神。
松屋町から少し外れた上町台地の中腹?にあります。北に暗越奈良街道を上がれば太閤下水見学施設(小学校の敷地内)に、行けますよ。話が少しそれましたが、こじんまりした大明神様です。
散歩してるとここでほっと一息。旅人も同じ気持ちかなと想像しながら階段を進んでいます。楠木正成の由来の木。そういえば京阪沿線の樟葉も楠木正成の由来の土地あの時代どういうルートを辿ったのか歴史に思い馳せることができました。熊野までここから歩いたんですよね。先人はすごい。
楠木正成のお手植えとの伝説のある槐(エンジュ)の御神木を祀っています。この木の霊験や近年のストーリーが書かれた説明板が立っており、興味深く拝見しました。木の下には直木賞の由来となった直木三十五の石碑があります。今回、2年半ぶりにお詣りさせていただきました。
由緒などは、先人にお任せします。ただ、この大樹は都会の崖っぷちで良く持ち堪えてるもんだと感心します。
熊野街道のスタート地点と言われている。この榎木大明神の後ろにある木は、榎(えのき)ではなく槐(えんじゅ)だという。樹齢600年以上で、楠木正成が植えたと言う伝承がある。
御祭神:榎木大明神創建の詳細は分かりませんでした。第二次世界大戦の大阪大空襲の際、この榎木大明神のところにも猛火が迫ってきましたが、不思議なことに火は榎木大明神の前で止まり、そこより東側一帯は焼失を免れました。槐(えんじゅ)の御神木が立ち、楠木正成が植えたと伝えられています。御祭神の榎木大明神は白蛇との事です。また当地は昔、一里塚とも呼ばれ、熊野古道九十九王子2番の坂口王子に関連すると伝えられています。拝:2023/01/11
槐(エンジュ)の御神木楠木正成のお手植えとの伝説もあり、樹齢は650年ともいわれます。大戦中の大空襲ではこの木のところで延焼が止まり、これも霊験として伝えられています。大阪市は何度も伐採を試みたそうですが、そのたびに不慮の事故が起こり断念したそうです。
| 名前 |
榎木大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tree-flower.jp/27/enoki_daimyojin_548/enoki_daimyojin_enju.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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(2026年2月24日撮影)谷町六丁目駅で地下鉄を下車して西の松屋町方面に大通り(長堀通り?)の下り坂を進むのが行き易いと思います。社は北向きで、社の後ろに御神木があります。内安堂寺町通りからだと社の正面に行けますが、うっかり見過ごしてしまうかもしれません。すぐ近く(長堀通沿い)に美味しい天ぷらを食べさせてくれる、とても雰囲気のあるお店があるのでお勧めします。実は榎木じゃなかったとか、楠木正成に由来するとか、神社の説明書きが貼ってあったと思いますが、もう少し見栄えのするものにしてはどうかなと思いました。