五代友厚像と共に楽しむ大阪の独特建築。
光世証券の特徴
独特な建物の立面が印象的で、手の込んだ魅力がある。
9階大ホールからの中之島や梅田の景色は素晴らしい。
バブル期に造られた贅沢な建築で、五代友厚公の像も配置されている。
1か月前の投稿(また消えていたので再々送北浜の本ビルも目にする人の心を惹きつけます竣工が2001年のためレトロビルはありませんが非常にクラシックで歴史ある金融街に溶け込んでいます外壁はイギリスの煉瓦で長手と小口を交互に組むフランドル積み(イギリスの煉瓦にフランス積み?凸凹が生まれるためモティーフが花びらようにさえ映ります三連アーチの玄関がさらにファサードを特別なものにしています時計塔(中之島側からははっきりと見えるのでしょうか)に頭上の右端には白の窓枠など随所に特徴を持たせています館内のライトは梵鐘の世界観さえ感じます若き日の五代友厚氏の像が設置されていたりバルコニーからの中之島の眺めは素晴らしいそうガイドブックにない建造物に出会うのがこのエリア東京の兜町に東京店があるそうです日本橋散策の機会があれば外観だけでも目に収めたいですね※新たに画像を追加しました。
生きた建築ミュージアム⭐️大阪北浜には素晴らしい建築物が数多くあり全てに芸術性を感じます🎨無料で楽しめるのも嬉しいですね☺️
調べ物してて偶然見つけた建物ですが念願叶って見に行きました。レンガの積み方で有名だそうですが鉄格子のディテールがとても綺麗でした。
独特的建筑立面设计~
手の込んだ建造物です。当時の豪華さがうかがえます。
これが現代建築とは!と思うほどクラッシックです。エレベーターで11階がおすすめ。眺めが抜群で、図書館や公会堂、中之島がよく見えます。係の人たちは大変丁寧です。
9階大ホールから見た中之島と梅田の景色が良かったです。またイケフェスで見学したいです。
知る限り、大阪市内5箇所に存在する五代友厚の一つ。ビル内部にあって知らない人も多いかも。見ると最も若い頃の姿と思われます。名所になると面倒なのでひっそりしてます。前を通っても素通りばかり。門の内側にあるので、営業時間内でないと近寄れないと思います。門が開いていたらそっと入りましょう。車の出入りもあるので注意。ビルのファサードが周辺のビルとは違い、豪華すぎて、目立ちます。内部も凄い調度品らしいのですが、入り辛いですねぇ。一般的な証券会社とは雰囲気が違います。証券会社の雰囲気ではないです。
五代友厚公。薩摩藩士の次男として生まれた五代友厚は、藩校の遺志館や長崎で学び、上海への渡航や薩英戦争を経験した後、1865(慶応元)年から翌年にかけて、薩摩藩の留学生とともにイギリスほかヨーロッパ各国を巡りました。明治維新となった1868(明治元)年、政府の外国事務局判事や大阪府権判事、会計官権判事などに任じられ、大阪に赴任しました。この時、大阪に造幣寮(現・造幣局)を設立しています。翌年、政府の役人を体感、大阪で実業の世界に入り、以後、鉱山、紡績、製塩、海運、鉄道など数多くの事業に携わったほか、大阪株式取引所(現・大阪取引所)や大阪商法会議所(現・大阪商工会議所、初代会頭)、大阪商業講習所(現・大阪市立大学)などの設立にも関与し、大阪の産業・経済の発展に力を尽くしました。この業績から、「東の渋沢栄一、西の五代友厚」とも称されています。
| 名前 |
光世証券 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6209-0821 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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イケフェスで訪問。前から気になってた建物なので見学できて嬉しかったです。想像以上に素敵な内装で、特に上層階のホールは素晴らしかったです。事前予約不要なのも有り難かったです。