和を感じるモダンフレンチ。
エヴォリュエの特徴
見た目も味も優れた、一軒家風のフレンチレストランで素敵な雰囲気。
旬の新鮮素材を使った料理が、味の変化を楽しませてくれます。
京都傘や手ぬぐいが飾られた、和の要素が感じられる独特の空間です。
和食とフレンチが融合したお料理がいただけるとのことで来訪。一軒家を改装したような二階建ての木造建築で、白いゴツゴツした壁が趣を感じさせる。きちんとした綺麗なフレンチレストランではなく、アットホームでとても居心地のよいレストランです。コースの内容も見た目もフレンチ並みに美しいですが、胃もたれしないように作られてるようで、とても体に優しい感じがしました。メインは鴨と白身魚両方。中でも印象深いのは、名物とも言えるフォアグラとリンゴのタルト。(デザートではありません)冷たく固めたフォアグラにカラメリゼされたリンゴがとってもマッチしていて、甘さとフォアグラが口の体温で溶けて行く感覚がとても病みつきフォアグラが得意でない私も美味しくいただくことができました。ワインもかなり充実しているのでワイン好きの方にもオススメです。
食べログ百名店にも選出された和を取り入れたフランス料理外観からとてもオシャレどの品も独創的ですがとても美味しいPayPay利用可でした▪︎アペリティフ白ワインのゼリーウインターメルヘンという紅茶の中には沢山のスパイス(アニス、シナモン、グローブ)とても香りが良くすっきりとしていて食前にピッタリ▪︎アミューズとうもろこしと但馬鶏のタルトレット▪︎前菜高知県の戻り鰹の炙り赤パプリカはバルサミコのアクセント茗荷とマイクロリーフガスパチョをゼリーにして▪︎ヴィシソワーズ白桃のコンポートとピュレ シブレット最後じゃがいものポタージュをかけて仕上げてくださいますまずはそのまま一口じゃがいものおいしさが口に広がるその後は混ぜていただく桃の甘味と爽やかさが合わさってまた違った風味を感じる香りも良くて美味しい▪︎スペシャリテ〜聖護院の生八つ橋とフォワグラ、リンゴ〜マイクロリーフとセロリりんごのコンポートパウンドケーキをクランブルに抹茶とニッキの八ツ橋のもちもちとりんごの食感がアクセントになってて美味しいし香りも良くて一度食べたら止まらない▪︎高知県ひょう鯛のポワレあさりのソースにレモングラズッキーニの中にエビのすり身のソテー▪︎鴨ロースエキュームのソースはローズマリー淡路島西洋野菜園の野菜蔓紫、バナナピーマン、唐辛子、カボチャ、水茄子、バタフライピー、ポテト、プルピエタスマニアの粒マスタード▪︎デザート、クリームチーズのムースと茄子のコンポートがテリーヌにホワイトクッキーのクランブルバジルの香りが良い茄子は食感だけで言われないとわからないこういうの面白くて好き▪︎小菓子・フィナンシェ・シュークリーム・マドレーヌ出来立てのフィナンシェすごく美味しかった友人がお腹いっぱいだったのでありがたく全部いただいた🥰ご馳走様でした🙏
いつもお世話になってるフレンチのエヴォリュエさんです。一ヶ月半ごとに変わるメニューでもちろん、料理は100点満点でお味も、盛り付けも最高なんです。お魚もお肉もコースででて来てお腹いっぱいになります。お店の雰囲気も凄く素敵で各テーブルの窓際にさりげなく置かれてるお花のチョイスにマダムのセンスの良さが伺われます。マダムの雰囲気も大好きで、いつも楽しいトークで盛り上がります。間違い無く私にとっての1番のフレンチです。何度でも何回でも行きたくなるフレンチのエヴォリュエさんです。
気さくな定員さんがニコニコ距離感程よく話してくれて、料理も繊細な味と丁寧な盛り付けで大満足でした!パンもデザートも美味しくてパンはおかわりできるので食べすぎちゃいます(笑)ボリュームも程よく、また行きたいです♪
知りたいから、美味しいお店!と勧めてもらって行ってきました♪福島区に住んでいるのにこの道は通ったことがなかったなぁ。ステキなお店が目白押しの道です。友達は最初のゼリーが素晴らしかったと絶賛⭐︎私はお店のスペシャリテのフォアグラが素晴らしかったです♪フォアグラは口の中で溶けて脂っこさは無く、旨味だけがひたすら続く、、、りんごのおかげでさっぱりしている、、、感動的な一品でした。どのお料理も手が混んでいて、旨味が引き出されていて美味しかったです。器も和食器のような雰囲気のものなどこだわりがあります。マダムの軽快なお話しなどで、お料理と共に楽しく幸せな時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
夫婦で一番お気に入りのフレンチ!可愛い黄色の一軒家レストランです。ランチもディナーも、素晴らしく美味しいです。ワインへの愛情と造詣の深さを活かした、格好良いマダムのトークを聞きながら、ワインのペアリングを楽しむのが最高です🥰シェフにも一度ご挨拶させていただきましたが、物腰柔らかな素敵な方でした☺️生八つ橋を使ったスペシャリテ、こだわりのオリーブオイル、シェフ手作りのパン、、思い出すだけでまたすぐにでも伺いたくなります!笑。
到着まで近所が少し入り組んでいて迷ってしまい…マダムが迎えにきてくれました!隠れ家のようなとても可愛い一軒家です。マダムがお料理一皿一皿をとてもわかりやすく説明してくれるのでさらに美味しくいただけた気がします。いろんな新鮮なハーブ🌿を使って繊細な香り付け、風味にバラエティがあって全てが季節を感じるステキな感動でした✨名物のデザートのような姿のフォワグラも衝撃的でした✨魚は皮目がほんっとにパリパリで中はフワッフワ。お肉は全く臭みのない🐷で柔らかく。どのお皿も大満足でした✨また来たいね🍴と言いながら女子会を終えました♡
年に2-3回のペースですが長く通っているお店。お料理(シェフのセンスが光る)やワイン(マダムのセレクトが秀逸)は当然ですがお店の雰囲気そのものが好きです。
見た目も味も良い、一軒家で雰囲気もあって良い感じ。食材も色々、ボリュームもあってコスパよい。席もゆっくりしてて今回はランチでしたが次はディナーで伺いたいと。
| 名前 |
エヴォリュエ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6147-2592 |
| 営業時間 |
[火水金土日] 12:00~14:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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日本の旬 × クラシックモダン。進化する一軒家フレンチ新福島の駅を出て、路地を折れる。グルメ激戦区・福島の喧騒から、ほんの数歩。黄色い外壁の3階建て一軒家が、静かに佇んでいる。看板は控えめで、知らなければ見落とす。だが、その黄色は主張する。ここに来るべき理由がある、と。コースのみ。アラカルトはない。それは、シェフが「流れとして体験してほしい」という確固たる意志の表れだ。料理の軸は、フランス料理の伝統技法と、全国から取り寄せた日本の旬素材の邂逅にある。聖護院蕪のロワイヤルにモンサンミッシェル産ムール貝を合わせ、信州サーモンには生姜の香りをまとわせ、丹波篠山の鹿肉には原了郭の黒七味を添える——。一皿ごとに、産地と文化の距離が縮まっていく。スペシャリテは、「聖護院生八つ橋とフォワグラ・リンゴ」のテリーヌ。濃厚なフォワグラのパテに、京都・生八つ橋の肉桂と抹茶の香り、リンゴの酸味が幾重にも重なる。これは料理というより、日本とフランスが舌の上で和解する瞬間だ。食べた後、思わず手を止めてしまう料理がある。この一皿が、まさにそれだ。バターもクリームも、ここでは主役ではない。実際に訪れた食客たちは口を揃える——「フレンチなのに、罪悪感がない」「日本料理のように優しい」と。それは偶然ではない。野菜を主役に据え、旬の滋味を引き出すソースの設計は、フランスの古典技法を保ちながらも、明らかに日本人の体に向けてチューニングされている。ヨーロッパを中心に世界各国のワインを取り揃え、グラスワインは常時10種ほど。3種・5種のペアリングメニューも用意されている。注目すべきは、サービスの質だ。マダムによるワインの提案は、押しつけがましくなく、しかし的確に料理の輪郭を際立たせる。ペアリングを頼むことで、一皿ごとに新しい発見が生まれる——そういう設計になっている。飲めるなら、ペアリングを選ぶべきだ。それが、この店の体験を最大化する唯一の方法だ。予約する理由が、ここにあるメインダイニング18名、個室10名。それだけの器で、シェフとマダムが丁寧に回す店だ。大箱の量産型フレンチとは、根本的に異なる哲学が息づいている。ランチ6,000〜7,999円、ディナー12,000〜14,999円。この価格帯で、これほど思想の一貫した食体験を提供できる店は、大阪広しといえどもそう多くない。記念日でも、接待でも、あるいは何でもない特別な夜でも。Evoluer という名を持つこの店は、あなたが訪れるたびに、少しずつ進化している。そしてそれを、あなた自身の「美食の記憶の進化」と重ね合わせることができる一軒だ。