青木磨崖梵字群で歴史の刻印を。
青木磨崖梵字群の特徴
古代インドの表音文字である梵字が、岩壁に美しく刻まれています。
平安末期から室町時代に施された歴史ある文字を堪能できます。
様々な梵字群が凝灰岩に深く彫られており、信仰の証を感じられます。
岩壁に見事な梵字群が確認できます。ナギの大木も立っています。
青木磨崖梵字群(熊本県指定史跡)は、青木熊野座神社の境内にある高さ10m、長さ60mに及ぶ岩壁にあります。その南側15mにわたって、長さ1.9m、幅1.4mの不動尊をあらわす「カン」、阿弥陀三尊をあらわす「キリク・サ・サク」をはじめとする各種仏、菩薩の梵字が陰刻されています。梵字が彫られた時期は、平安時代終わりから南北朝時代の間で諸説あります。一説には唐僧・善無畏三蔵法師の作ともいわれています。
【月 日】2020年12月8日【駐車場】有り【トイレ】無し🔷玉名市青木の青木磨崖梵珠字群を見て来ました。青木熊野座神社の左側の崖に梵字が掘って有りました。神社の境内内にも聖なる木のナギも沢山有るので神聖な場所なのかな。
摩崖仏じゃなくて梵字。摩崖系って好き。平安末期からのものとか。新幹線で来る人はいないだろうけど新玉名駅から北に徒歩30分にある青木熊野座神社の中。
凝灰岩に深く刻まれた信仰の証。巨大な威容は未だ風化を乗り越えています。近くに周辺マップもあるので、これを頼りにのどかな集落を散策するのも一興です。
平安末期から鎌倉~室町時代に陰刻された古代インドの表音文字(梵字)を間近にみることができます。
| 名前 |
青木磨崖梵字群 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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googleマップで経路をしっかり確認してから行かれることをオススメします💦主要の道路からV字に折り返す形で下る所が分かりづらいのでうっかり通り過ぎてしまいます😅通り過ぎて別ルートでも行けますがかなり道が狭いです。駐車場はありませんので通行の妨げにならないように道の端に停めました。これだけキレイにはっきりした梵字を間近で見られるのはまさに圧巻です✨