仙台大願寺の美しき花々
増上山 大願寺の特徴
境内は季節ごとの花々が美しく、訪れるたびに楽しめます。
仙台第七番札所として、歴史ある政宗公の灰塚が魅力的です。
落ち着いた雰囲気の中、江戸時代の貴重な文化財を感じることができます。
仙台第七番札所御朱印300円山門が立派です駐車場有り。
浄土宗大願寺は、北山市民センターの隣にあります。山門が立派です。黒ひかりして、丁寧に保存されています。また、伊達政宗公の灰塚があります。灰塚とは、伊達政宗の葬儀のときの棺(ご遺体は入っていなかったそうです)を焼いた場所をうずたかく塚にしたものです。塚のまわりを一周できます。2023.5.21現在灰塚の上には、石楠花の赤い花が見事に咲きそろっていました。一見に値します。身近な場所にも歴史がいっぱいあることを感じました。お勧めします。
北山にある普通のお寺です。
今年1月に亡くなった昔の仲間が眠ってる場所。ガキの頃、仲間とバイクで通り抜けていたお寺。分別つく歳になり爆音避けて走ってます。
大願寺(だいがんじ)は、仙台市青葉区にある浄土宗の寺院です。1603年に実蓮社良盛格外和尚が増上山正雲院三縁寺を開山し、1636年には伊達政宗公の葬儀が現在の大願寺の敷地で行われ、棺が焼却され灰塚が造られました。この灰塚の土地を寺領地にと願い出て、寺名を大願寺と改め本堂を建立した歴史があります。伊達政宗公灰塚伊達家には、藩主や夫人の遺骸を死後すぐに埋葬し、49日の間に原野で空棺による葬礼を行うという独特の風習があり、伊達政宗の葬礼は大願寺(当時は原野)で、母保春院の葬礼は永昌寺(当時は原野)で行われました。葬礼用具一式は当地で焼かれ、灰は多量の土で饅頭状に覆って周囲に土塁を巡らせました。これを灰塚と呼びます。五代藩主伊達吉村の代に至って、灰塚は戦国時代の遺風であり無益であるとして廃されました。二代藩主伊達忠宗、三代藩主伊達綱宗の灰塚も北山にありましたが、現存していません。尚、この灰塚の周りは濠で囲まれていて、小さな橋を渡らないと近づけないようになっています。
仙台観音霊場7/33第八番札所宝光院観音堂、聖観音様、青葉区本町1丁目9-10第九番札所満願寺観音堂、聖観音様、青葉区本町1丁目9-10
閑静で落ち着いた雰囲気素晴らしい山門もあります。
大願寺(だいがんじ)浄土宗の寺院。御朱印を頂きにきましたが、こちらに来て、伊達政宗公の灰塚があるというのを初めて知りました。1636年に伊達政宗公の葬儀が現在の大願寺の敷地で行われ、棺が焼却され灰塚が造られました。この灰塚の土地を寺領地にと願い出て、寺名を大願寺と改め本堂を建立した歴史がある寺院です。
大願寺山門・伊達政宗公灰塚綺麗に掃除もされてましたので、気持ちよくお墓参りが出来ました。
| 名前 |
増上山 大願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-234-3774 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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所要で訪れました。伊達政宗公の遺灰?が埋まってるとかなんとか。疑似お堀みたいな中心部にあるみたいで雰囲気はありました。