たくさんのたぬきに迎えられる分福茶釜の茂林寺。
茂林寺の特徴
ぶんぶく茶釜で有名な寺院、伝説が息づく場所です。
参道にはたくさんの狸の像が並び、訪れる人を迎えます。
静寂の中で本物の茶釜を間近に見ることができ、感動的です。
御朱印を拝受しに初めて参拝しましたが、火・水・木曜日はお休みの為、本日12月31日は拝受出来ませんでした。また、明日、令和8年1月1日は木曜なので、御朱印を拝受出来るか、わかりません。改めて、本日令和8年1月1日参拝しました。御朱印を拝受する事が出来ました。初穂料は、300円です。
群馬県館林市にある『茂林寺』です。応永33年(1426年)に開山された曹洞宗の古刹です。最も有名なのは、童話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」の舞台となったお寺として知られている点です。この伝説では、茶釜に化けた狸が福を与えたとされ、寺には実際に伝説の「分福茶釜」が安置されており、有料で拝観できます。総門から山門へ続く参道には、さまざまな表情や姿をした20体以上の狸の像が並んでいます。境内には樹齢約600年のラカンマキの巨木(県指定天然記念物)もあります。
分福茶釜で昭和3〜40年代は注目を浴びていました。子供の頃から訪問している寺で3度目になります。変わらない寺の雰囲気で歴史の重みを感じる寺です。
昔話の分福茶釜のモデルのお寺です。狸の置物が多く参道付近にも狸の置物を扱ったお店があります。境内は桜など大きな木も多くゆったりできます。近くには湿地もあります。
分福茶釜で有名な茂林寺です。予てより行きたかった場所です。タヌキ好きには垂涎のスポットです。平日だったので閑散としていて、ゆっくり静かに回れました。タヌキの置物が参道に有るのは圧巻です。宝物拝観料が300円。分福茶釜の実物?を見ることが出来ます。現金のみの支払いです。因みに分福茶釜は撮影禁止との事。他は特に撮影を禁じられてはいませんでした。分福茶釜のみです。分福茶釜は定期的に手入れがされているのか、綺麗な状態でした。レプリカじゃないかと思った位に綺麗な状態です。剥き出しではなく、硝子の向こう側に安置されている形です。盗難防止で、厳重に保管されているみたいです。見何処が多いとは言えませんが、タヌキが好きなら来てみる価値は有るかと思います。拝観料も高くないので、せっかくですから、来たら見てみる事をオススメします。
ぶんぶく茶釜で有名な茂林寺に行きました。意外と静かでゆったりと観光できました。
こじんまりした雰囲気のあるお寺です。文福茶釜の話が生まれたお寺とのことで狸が沢山いました。駐車場無料です。茶釜の見学をする際は300円とのことです。
東武館林駅からレンタサイクルでツツジを堪能し、ここ関東?と思わんばかりの湿原と沼のほとりを抜け、この茂林寺に到着しました。タヌキさんのお出迎え。愛嬌の有るタヌキさんには親しみを感じます。分福茶釜ゆかりのお寺とはこの日、初めて認識しました。実在したんですね。事実かどうかは問題ではありません。ただただホッコリ出来るお寺さんでした。福を分けて頂きました😊。ありがとうございます😊。
群馬県館林市にある曹洞宗の仏教寺院です。群馬県のご当地かるたである上毛カルタでも「分福茶釜の茂林寺」として有名です。1426年に開山したとされる歴史ある寺院です。昔話として語り継がれている分福茶釜を所蔵しています。茂林寺の境内は狸の像がたくさんあります。また、群馬県指定の天然記念物であるラカンマキや樹齢280年の大サワラなどもあります。御朱印もあるようです。駐車場は周辺に数ヶ所あります。参拝料は無料です。周辺には売店もあり、食事やお土産の購入も可能です。
| 名前 |
茂林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-72-1514 |
| 営業時間 |
[月金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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たぬきがいっぱいいるお寺。お寺の周りはにぎやかとは言えない雰囲気です。昔ながらのお店が点々とするくらいでした。