昭和の雰囲気を満喫!
大口町立歴史民俗資料館の特徴
懐かしい昭和の雰囲気が楽しめる雛飾り展があります。
無料で質の高い地域の歴史を学べる貴重な場所です。
夏の企画展卒業証書ができるまでが開催中です。
大口町とは何処と思いましたが丹羽郡で尾張といわれていた地域でした。犬山市と小牧市に挟まれています。地元の文化財や生活の道具が展示してあります。でも気になるのは戦国時代です。尾張だけに信長公を中心とした戦いに明け暮れていたのでしょうね。丹羽、堀尾氏などの名前が想像できます。5月に訪問しましたので鯉のぼりと五月飾りが目に付きました。戦国の武将の紹介もあります。地元の誇りでしょうね。近くには小口城跡や堀尾跡公園も有りますので見てみるのも良いですね。
無料開放型の資料館です。駐車場は、建物の他の施設と共用で、100台近く停めれます。交通機関は、コミュニティバスくらい。1回100円だけど、本数が少ないので、利用時は要注意。企画展の時くらいしか今は行っていません。名前の通り大口町の歴史が学べます。塗り絵、昔の遊び道具、大八車の体験、映像による伝わる昔話の紙芝居、パソコンでクイズ、プラバン(無料)、クイズラリー(無料)等があります。企画展時は、クイズラリーを解答して正解すると缶バッチがもらえます。複数個から一つ好きな物を選べます。絵柄は、地元に伝わるものです。建物3回部分を使用していますが、建物が広くないため、ただ鑑賞するだけなら、30分もかかりません。じっくり観れば、時間はかかります。企画展で、工作(無料)と写真撮影、クイズラリーに行きます。クイズラリーは、大人でも、時々難しいです。工作は、キットになっているので、園児以上なら誰でも簡単に作成できます。端午の節句時は、陣羽織等自分で着用して写真撮影できます。無料なので、空いていれば、勝手に選んで着れます。まぁ、それなりに時間潰せて楽しめます。椅子がないので、休憩場所がありません。飲食不可。ゴミ箱もありません。小学生くらいまでのお子様で安く遊びたい時は、使えます。大口町の事を知りたいなら、遺物発掘についても少し展示があるので、勉強にはなります。
無料の資料館 大きな船が目立つが岩を運んでいた様です。 奥には石器など古い時代の物も展示ありますがそちらは撮影禁止よほどマニアな人なら楽しめるのかな?向かいにも資料館ぼい建築があるがそちらは入れなかった余程暇ならおすすめ。
雛飾りが立派でした。その他、大口町の歴史も展示してあり、ゆっくり見る事が出来ます。
Ꮲも見学も無料。17段もある、雛飾りが見応えあり!!! 日曜の閉館間際だった為か、見学は私達だけだったので、写真撮り放題。年代不明のお雛様もあり、歴史を見て楽しめました。資料館の展示もわかりやすく、楽しい時間でした。
懐かしい昭和の雰囲気が忠実に再現されていました。
夏の企画展「卒業証書ができるまで〜「出雲民藝紙」のつくりかた〜」について期間:令和4年7月23日(土曜日)から9月11日(日曜日)まで開館時間:午前9時から午後5時まで休館日:毎週月・火曜日 ※祝日開館場所:大口町歴史民俗資料館(大口町健康文化センター ほほえみプラザ3階)入場料:無料。
職員の学芸員さんがとても親切で色々質問に答えて下さいますよ。どんどん利用してみてね。
大口町には無料で入れるちょっとした民俗資料館がありますが、大口はまだ合併はされておらず、丹羽郡のままです。鉄道も通っておらず、農家中心の町ですが、町の中央には五条川が流れ、春になると川沿いでは桜並木が大変きれいに彩ります。純農村地帯から徐々に工場等もできて栄え、農家の人達はお祭りが大好きなようです。
| 名前 |
大口町立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0587-94-0055 |
| 営業時間 |
[日水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
撮影禁止のエリアに、この地域では多い古墳の出土品が展示されていて歴史好きにはオススメです。子供から大人まで楽しめるものに、紙芝居を模した装置があり町に伝わる話が三つ再生できるようになっていたので拝見させてもらいました。