静寂に包まれる戸島氏邸の庭。
旧戸島家住宅の特徴
観光地から離れた場所に位置する武家屋敷で、心が落ち着く雰囲気です。
1828年に造営された戸島氏庭園では、美しい景色を楽しめます。
茅葺屋根の質素な佇まいが印象的で、歴史を感じさせるお屋敷です。
川端の散策スポットから少し離れた所にポツンと建っています。駐車場はないので川端近くの有料駐車場に車を止めて歩いてきました。立花家に仕えた重臣の家だったようで、立花家の茶室としても使われたことがあるようです。時期が3月だったのでお雛様が陳列してありました。庭が立派で昔は池の水も透き通っていて綺麗だったのだろうと想像を巡らせました。屋根は茅葺きで風情満載です。
池が水草で真緑でした白秋記念館に入ると無料になる。R7.12.1現在屋根の工事中で足場があり、観光には不向。
大人100円。旧戸島家住宅は、旧柳川城下町に残る貴重な武家住宅です。柳川藩で中老職等の要職を務めた吉田兼儔(よしだかねとも)が文政11年(1828)に隠居後の住処として庭園と共に建築した葦葺二階建の建物で、後に藩主の立花家に献上され藩の茶室として利用されたといわれています。数寄屋風の意匠が随所にみられ、竹が多用されていることも特色です。 また、旧柳川城下を流れる掘割から水を引き入れた座敷付きの池泉庭園とともに、屋敷全体に趣がある落ち着いた空間がつくられています。特に眺望への配慮のため、座敷縁の東南隅には柱が立てられていません。 明治以降は主に住宅として使用され、柳川地方の武家住宅の典型例として昭和32年(1957)に建物と庭園がそれぞれ福岡県の文化財指定を受けました。建物は平成13年(2001)に柳川市へ寄贈され、平成15年度まで3年間にわたり保存修理工事を行い江戸末期の姿に復原。平成16年(2004)4月に文化財公開施設として開館しました。 なお、庭園は昭和53年(1978)に国の名勝に指定されています。
西の防人筑後久留米の勝ちガラス🐥キュウタロー筑後平野銀輪偵察🚵戸島氏邸と回遊庭園嗚呼城下町水郷の城塞柳川。城下に複雑に入り組んだ水堀を利用した立派な庭園、上級武士の文化的な生活を偲ぶことができます。お庭側の座敷の縁側に座るとなんとの心地良い江戸時代気分になれます。🤣こんな家に住みたいな。
元は柳川藩の要職に付いていた者の隠居後の住処で、所有者が何回か代わり、明治に戸島家の所有になったようです。庭園が国の名勝に指定されており、茅葺屋根の建物と相まっていい感じです。建物の中に目をやると、欄間は竹を組んだものであり、戸には漢詩が彫られています。細かいところが凝ってるなぁって思いました。北原白秋の生家に入館した場合は無料で入館できます。ここ単独で入館する場合は100円になります。西鉄柳川駅からはバスが出てますが、一時間に一本程度なので、歩くのが苦にならなければ歩きもありです。
観光客で溢れている地区から少しだけ離れて、とても落ち着ける武家屋敷です。100円と安いのも⭕
観光地のメインアトラクションとなっていないので、ゆっくり古き柳川を楽しめます。
庭が綺麗でした!
柳川川下りの後の散策にぴったりです。日本家屋の情緒を感じます。柳川観光の際は、お立ち寄り下さい。
| 名前 |
旧戸島家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0944-73-9587 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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華美ではない簡素で地味で質実なことの贅沢を実現しているような建屋。この地の上級武士の隠居後の住まいとして建てられ、その後藩主に献上されて茶室として使われたというような来歴だそうだ。こんな家で余生を過ごせば、静かに満たされるだろうと想像。