610年の歴史を感じる、静寂の神社。
式内延喜・売布神社の特徴
延喜式に記載された歴史ある神社で、610年の創建と伝えられています。
阪急売布神社駅から徒歩8分、急な坂道を進むと神聖な雰囲気が漂います。
1400年以上の歴史を感じる静かなお社で、地元の人々に大切にされています。
令和7年3月21日参拝御朱印あり(書置き)祭神:下照姫神旧社格:郷社。
皆さんのレビュー通り駅から神社に向かう道からもう登り坂です。道幅が狭いので車が来たらご注意ください。小学校と隣接する神社。石段の数はそれほど多くありませんが、石段の幅が所々狭いので足を踏み外さないよう気をつけましょう。石段の手前の敷地には砂利もありますのでヒールの靴は避けた方がよろしいかと。石段の途中左側にこぢんまりとした手水舎があります。登りきった正面に本殿があります。本殿の裏はもう山の一部で竹藪や木々が繁っています。社務所でおみくじ引いたら大吉でした、嬉しい!神社を出る時、丁度正午の時報が「鉄腕アトム」のメロディーで、あぁやはり宝塚は手塚治虫先生を今も大切にしてくださってるのだなぁと感激もひとしお。良いお詣りをさせていただきました。
阪急売布神社からてくてく5分程度,ゆるい上り坂さ上って石鳥居に着くだ。敷地が割と広く,さらにてくてく、徘徊老人返しの長い階段さ上るだよ。老体にむちむち、やっとのことで拝殿さ到着だ。創建610年、歴史あるお社。御祭神のシモテルヒメさまは、出雲の大国主さんと宗像三女神のタギリヒメさまの娘さんだよ。一緒に祀られてるアメノワカヒコさまは、高天原から葦原中国をいただきマンモスするようつかわされるも、シモテルヒメさまとなかよひになり、夫婦になっただよ。むかし、むかしのそのむかし、シモテルヒメさまは、この地にやってきて、稲作と麻布のおりかたを貧しい暮らしのよゐこのみんなに教えたそうな。お陰でよゐこの暮らしぶりがらくになったそうじゃ。よかったね。めでたし、めでたし。
静かで、緑が多く、気持ちの良い神社でした。鳥居をくぐると長い階段がドンとあり、登っていくと本殿があります。本殿右手に豊玉神社があり、白い龍神様が鎮座しています。パワースポットのようでこちらも一緒にお参りしてきました。●御祭神御祭神は大国主神の娘、下照姫神(したてるひめがみ)を祀っています。衣・食・財の守護神、縁結びの神様として崇敬されているようです。下照姫神は、地上を照らす女神と伝えられているようで、女子力アップの神様としても知られているようです。●御朱印御朱印は、社務所前に置いてある物をいただきました。神主さんがいてない場合は、初穂料300円をお賽銭箱に入れるようです。●駐車場参拝者用無料駐車場があります。辿り着くまでは細い道を通りますが、駐車場自体は広く停めやすかったです。ただ、駐車スペースの目印がないので、皆さんなんとなくで停めてました。
この辺りは昔、神域やったんでしょうか。東に中山寺、西に清荒神清澄寺があります。
「延喜式」に記載されている神社で、610年の創建と伝えられている。御祭神である下照姫神(したてるひめ)は、衣・食・財の守護神で、縁結びの神様であり、大国主神の娘。また配祀として、夫の天稚彦神(あめわかひこのかみ)が祀られている。摂社・末社として、厳島神社(市杵島比売命)、豊玉神社、稲荷大明神がある。ちなみに駐車場は鳥居脇から入って右奥にあり、5、6台は停めることが可能です。
阪急「売布神社駅」から徒歩7〜8分👣駅から近いのですが、けっこう坂道がきついので、ゆっくりと歩いていく事をおすすめします。神社の鳥居をくぐると、いつの間にか森の中、大自然に囲まれています。平日にご参拝しましたが、人はほとんどいませんでした。社務所も閉まっていましたが、御朱印は置いてありました。神秘的な雰囲気の神社でした。
石段を上がった所にある歴史あるお社。手水舎が使用出来ない状態だった。御朱印は書き置きで、300円をお賽銭箱に入れ自分で受ける。
昔は水が張っていただろうと思われる参道を進み、急な階段を上る。途中、手作り感満載の手水舎が微笑ましい。ここから参道を見渡すと境内の広さに驚かされる。なのに拝殿、本殿、末社は猫の額みたいなスペースにギュッと集められている。背後には市の天然記念物に指定されたシイ林を含む社叢が迫っており、大きな力を感じざるを得ない。隅々まで清掃が行き届き、ベンチも置かれている。気持ちのいい御社だった。
| 名前 |
式内延喜・売布神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0797-86-4236 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
平日に急遽伺いました。ずっと坂で引き返そうかとも思いましたが直ぐ着いたので行ってよかったです。誰もいなくて静かな時間が流れる場所でした。