越後三十三観音、秘めた功徳の地。
聖籠山 宝積院の特徴
越後三十三観音第29番札所として多くの参拝者が訪れる寺院です。
迫力ある古い仁王門が、訪れる人々を出迎えています。
地元のご当地キャラ緑丸とのゆかりが感じられる場所です。
門で、ガチャンと次元がかわったようでした。聖籠観音菩薩は、11観世音菩薩です。瀬織津姫様かな…
聖籠町の名前の由来になった場所。寺院のある山は、こんもりとした森で覆われている為、遠目からでも目につきます。寺院自体も歴史を感じさせる趣きがあります。寺巡りをされている方は、訪れても損は無いですね卍。
❸【参考 聖籠山 宝積院 聖籠村誌 1967年】聖籠山 宝積院(諏訪山)(せいろざん ほうしゃくいん)観音様と俗称。真言宗智山派に属し、本尊は十一面観音像である。天平時代(710年~794年)の創設と伝えられる。聖籠山の名の由来は、聖者が籠って本尊、仁王尊を供養したところからついた名という。慶長13年(1608年)新発田藩主_溝口秀勝公 本堂並びに仁王門を建立、厚く信仰した。大正5年(1916年)新発田市外ヶ裏宝積院の寺有財産を合併。観音寺を宝積院と改称した。〇宝積院門徒の控所寛文9年(1669年)本堂観音は大同年(806年~810年)に創設されたという。とある。❶【参考 文化財 聖籠村誌 1967年】〇仁王門聖籠山 観音堂の仁王門。元禄12年(1699年)の再建である。〇十一面観音聖籠観音として名高い。縁起よりは新しく室町時代(1336年~1573年)の前期頃の作と思われる。〇不動明王像鎌倉時代の傑作。宝積院の本尊である。〇大日如来像胎蔵界大日如来の石仏。鎌倉時代の作。宝積院境内にある。〇毘沙門天像豊臣秀吉公から溝口秀勝公が拝領したもの、兜の持念仏(ねんじぶつ※1)という。宝積院蔵。(※1)多くは像高40-50センチ程度の木彫像や金銅像であり個人が身辺に置き私的に礼拝するための仏像。〇文殊菩薩像二の丸にお祀りしていた古丸文殊菩薩である。溝口直温公の守り本尊であった。税務署建立にさいして、文殊堂をとりはずし宝積院に移したものである。❷【参考 天然記念物 聖籠村誌 1967年】聖籠梨の原木二本松岩淵彦四郎氏の所有。樹齢150年位と言われている。
越後三十三観音巡りでお参りさせていただきました。観音堂と庫裡が離れているため、駐車場に停めさせていただき少し歩きました。親切に御朱印対応していただきました。ありがとうございました。
越後三十三観音第29番札所、真言宗智山派の寺院。「ほうしゃくいん」です。奈良時代からの歴史があり聖籠山とも言われ聖籠町の由来にもなっています。鷹の緑丸追悼のため泰澄大徳が彫った十一面観世音菩薩と二王尊があり見応えありました。
本殿で住職さんが御朱印書いてくれます。とても穏やかないい住職さんでした。
蚊に刺されましたわ。
聖籠町のご当地キャラの「緑丸」のモデルになった鷹の緑丸にゆかりの有る寺院です。しかし参道にはクモの巣も多く荒れており時期によっては虫だけでなく蛇🐍も出そうです。
いいところですけどあまり来ないで下さい。
| 名前 |
聖籠山 宝積院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0254-27-7773 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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越後三十三観音巡り、御朱印頂きました。