名護の泡盛、戦前の蔵を巡る旅。
津嘉山酒造所の特徴
沖縄の重要文化財に指定された、戦前の歴史ある酒造所です。
名護市の泡盛國華を生産する、独特の香りが楽しめる場所です。
沖縄古民家の趣が感じられる、ゆっくりと観覧できる酒蔵です。
事前に予約をして、20名弱でお伺いしました。一般的なガイドブックにはほぼ出てこない酒造所でしたので、情報が少なく、心配なところもありましたが、非常に満足度の高い見学をさせて頂きました。案内をしていただいた秋村さまの話は、とても面白く、情報量も豊富で、泡盛造りの話にとどまらず、沖縄の昔の生活や、歴史なども学べました。最後は、泡盛の試飲、そして、その場で、「國華」を購入できました。
予約不要で見学ができます。好青年が、とても分かりやすく細かく泡盛の作り方や建物の説明をしてくださいます。戦時中アメリカ軍に使われていたは古い歴史ある建物も案内してくれます。古い建物好きにはたまりません。外の壁には銃弾の跡がありました。試飲もさせて頂きました。とても穏やかなひと時が過ごせます。
住宅街に在る酒造所!見学出来ますよ。
少数精鋭で泡盛と蔵を護られているタイミング良く見学できたと思います。感謝!
杜氏さんの説明も泡盛も、脳と胃腸が満たされ過ぎるので観光で来たなら必ず訪問すべき。泡盛好きが更に泡盛好きになること請け合い。
【のぶたと南の島生活inやんばるを食べ尽くせ❗79】炎天下の名護市街地。宇茂佐の森から屋部川沿いを歩いて、再び中心部に戻ったnobuta。せっかくだから泡盛『國華』を販売している津嘉山酒造所を見学してみましょう。もちろん、試飲もしたいですねぇ~お店の門構えや雰囲気が外から見ると素敵なんですよね~お店の方は洗車中で、好きに中を回っていいとのこと(^_^;)無防備過ぎますね~ということで勝手に散策しましたよ。次は案内してもらいながら見学したいですね。
泡盛の酒造所にふらりと立ち寄ったんだが、「うぁ、びっくりした!」との杜氏の一言から始まった酒造ツアーは、戦時中の沖縄と泡盛の歴史をめちゃくちゃ学べる有難い時間となりました。市販に出回っていないと言うレアな泡盛を思わず大量に泡盛を購入しました。お迎え猫と見送り猫の存在も素敵でした。「贅沢な生活とは何か」を教わった、素敵な時間にもなりました。またきます!
建物が現役ながら重文扱いという珍しい蔵元さんで、なんでも戦前の建物なので、いまだに戦前に存在したであろう蔵付き酵母が作用しているんだとか。そのためか、非常に飲みごたえのある泡盛が醸されています。ただし現役の杜氏さんがお一人しかいないため流通量が非常に小さく、ここで直売してもらわないと、北部の酒屋さんでもない限りなかなか入手できません。杜氏さんに頼めば立て板に水で案内してくださります。案内を聞くとこの古めかしい建物の由緒がよくわかります。
店主?の人柄と熱い説明に聞き入りました。
| 名前 |
津嘉山酒造所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-52-2070 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~12:00,13:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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おっちゃんの喋りがバケモン級におもしろかったです。リピート率が高いのも頷ける。最高でした!!!!