猿田彦命の御利益、道開き参拝。
火王宮の特徴
西大分駅から徒歩でアクセスがしやすく、便利です。
境内は手入れが行き届いており、心地よく参拝できます。
祭神は猿田彦大神で、交通事故の災難守護神です。
御朱印あり。無人。駐車場あり。浜の市。
浜の市:浜の市は、江戸時代から続く伝統的な行事で、秋の風物詩として多くの参詣者が集まり賑やかに開催されていました。この市は、柞原八幡宮の近くで行われ、出店や芝居が並び、観光客や地元の人々で賑わうイベントです。花火大会も特徴的で、「浜の市」の花火は江戸時代から続いており、現在も大勢の人々が集まります。特に、船を浮かべて渦巻く花火が有名です。柞原八幡宮:柞原八幡宮は、大分市の重要な神社であり、年に一度の「浜の市」や他の行事で多くの参詣者を迎えています。この神社は、古くから信仰の中心地となっており、参詣者が集まる賑やかな場として親しまれています。歴史的な絵図や資料:市歴史資料館には、江戸時代の「御城下絵図」や「浜の市」に関する資料が所蔵されており、これらを通じて当時の町並みや行事の様子を学ぶことができます。これらの絵図には、出店や祭りの様子、花火大会の描写が見られ、当時の大分市の繁華な様子がうかがえます。文化遺産としての意義:「浜の市」は、現在も続く伝統行事として、大分市の文化財の一部となっており、地域の人々にとって重要な文化遺産として守られています。このように、「浜の市」は大分市の歴史や文化を色濃く反映した行事であり、地域の風物詩として長い歴史を誇っています。
火王宮(ひのうぐう)は 柞原八幡宮の御旅所(仮宮)と同じ境内に鎮座する神社で、次のような伝承がある。承和四年(837年)光を放つ火石が海中より出現し、この時,柞原八幡宮の金亀和尚が放生会の場所を求めていたが,夢に武内宿禰が現れ,この場所を放生会の地とし火石を御神体とすべし,と告げられたことによって、火王大権現として祭祀することになったとされる。
車だとちょっと分かりづらいですが、西大分駅からだと出て左側に行けば近くにあるので便はいいです‼️こじんまりとした神社でしたが、ぐるっと境内が見渡せて手入れもされていたので気持ち良く参拝できました🎵🎵御朱印は書置きがお賽銭箱の横に置いてあります。
ゆずはら神社、を下った交差点にひっそりと鎮座する神社猿田彦大神が奉られています御朱印は賽銭箱脇のキャビネにあり賽銭箱に入れます。
道開き開運招福の御利益があるらしい人生の道案内や交通事故の災難の守護神である猿田彦命の荒魂である底度久御魂を祀っている。
2018.10.21参拝 御朱印頂きました。書置きの御朱印がお賽銭箱の横の棚に有りました。小さな神社!映画、綱引いちゃたで一瞬映った!井上真央ちゃんがチャリンコで通過!2020.9.22参拝 御朱印頂きました。
浜の市の時は賑わいますが、平日は静かなこじんまりとした神社です。御朱印は書き置きの物が置いています。尚、浜の市の時の出店の数が随分減りました。
令和元年9月14日参拝御朱印あり(書置き)祭神:猿田彦大神旧社格:不明承和四年(837年)、光を放つ火石が海中より出現した。この時,柞原八幡宮の金亀和尚が放生会の場所を求めていたが,夢に武内宿禰が現れ,この場所を放生会の地とし火石を御神体とすべし,と告げた。よって火王大権現として祭祀することになったとされる神社。境内には柞原八幡宮の御旅所などがあり、仲秋祭(9月14日~9月20日)は浜の市とも呼ばれ多くの人でにぎわう。
| 名前 |
火王宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
書き置きの御朱印(拝殿脇)あります。駐車場は良く分かりませんでした。