天王山の歴史を感じる神社。
自玉手祭来酒解神社の特徴
天王山登山ルートの途中に位置し、静かな雰囲気が楽しめます。
本殿の彫刻物は必見で、歴史を感じる重要文化財です。
養老元年に建立とされ、奈良時代の創建がうかがえます。
自玉手祭来酒解神社(たまでよりまつりきたるさかとけじんじゃ)の創建年代は不詳ですが、養老元年(717)建立の棟札があることから奈良時代の創建と考えられています。通称酒解神社(さかとけじんじゃ、さかときじんじゃ)と呼ばれています。平安時代の延喜式神名帳には「山城国乙訓郡 自玉手祭来酒解神社 元名山埼杜」と記載されています。祭神は大山祇神です。大山祇神は伊邪那岐命と伊邪那美命との間に生まれた男神で山の神です。
場所からして、昔は登山をしてまでも参拝する方が居られたのでしょうね、と思わせる廃墟ぶりです。
薄暗い感じでした。ここに祀られている[牛頭天王(素戔鳴尊)]から天王山と言う名前になったみたいです。凄く古い建物もありました。本当かわかりませんが、石清水八幡宮はここの神社が元宮で、麓の[離宮八幡宮]に移動し、そして対岸の[狩尾神社]そして[石清水八幡宮]に移動したと聞いたことがあります。
天王山登山ルートの途上にあります。この先は城域となりますが、その手前に酒解神社はあります。酒解神社は奈良時代の創建と伝わり、延喜式にも名があるそうです。鎌倉時代中期に建てられた神輿庫は重要文化財に指定されています。大変大きく立派で驚きました。
天王山登山ルートの途中。ここまで来たら、天王山の山頂も間もなくです。というか、急坂な山道を登ってきたことを考えると、この場所に神社?!という気になります。で、この場所だからこそなんでしょうか、鎌倉時代の建物が残ってる、というのも素晴らしいことです。そして今でも、地元の皆さんが守ってきているという有り難い話。創建や由緒とか詳しくないですが、気が引き締まる感じが、自然と湧き上がってきました。感謝!!
非常に良い気の周りを感じました。お参り時は歓迎されている様な気持ちの良い風が吹いていました!参拝出来、感謝しております。
まったく読めない名神大社名であるが、古社らしくかの有名な天王山の山頂近くにある。珍しい板倉形式の神輿庫が鎌倉期のものでして現存最古である。
登山道を登らないといけないようで、準備不足で途中で諦めて下山(u003e_u003c)次回の機会には準備万端で臨みたいと思います!体力も付けないと。
ある神社に詳しい人が金運が良くなると仰ってたので行ってみましたが、なかなか歴史を感じる今まで見た事のない神社でした。社務所等がないので参拝のみですが、天王山山頂へのハイキングと共に行かれてみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
自玉手祭来酒解神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-956-0218 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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御祭神 大山祇神、相殿、素盞嗚尊天王山の頂上近くに鎮座されています。以前は天神八王子社といわれ、御祭神は牛頭天王、天王山の名前は、牛頭天王から由来しているとのこと。境内社後見社 大己貴命宮主社 足名椎命、手名椎命厳島社 市杵島姫命三社宮 天照大神社、月読社、蛭子社GoogleMapでは、山崎駅から徒歩23分と表示されますが、名神高速の辺りまでの時間です。そこから更に進まないと神社にはたどり着けません。駅から徒歩で、45分〜1時間くらいはかかると思います。