歴史溢れる啼燈籠、1257年の魅力。
啼燈籠の特徴
正嘉元年(1257)の銘が刻まれた円柱があり、歴史を感じる場所です。
奈良市芝新屋町に位置し、古の雰囲気が漂う史跡です。
啼燈籠は奈良の歴史的価値を伝える貴重なスポットです。
啼燈籠(なきどうろう)。大丸呉服店が京都にあった頃、主人の下村家が元興寺に燈籠を奉納して、代わりに古い燈籠を譲り受け家に持ち帰ったところ、夜な夜な家鳴りが起きた為、元に戻したという。昭和19年の地震で倒壊して後に修復した痕が残っています。
| 名前 |
啼燈籠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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円柱に正嘉元年(1257)の銘があるそうです。昭和19年に地震により倒壊、平成22年に修復されたそうです。