種子島の歴史を体感しよう!
種子島開発総合センター「鉄砲館」の特徴
親切なスタッフが、火縄銃レプリカに感動の体験を提供します。
鉄砲の歴史や資料が豊富で、種子島の地域文化を深く学べます。
映像や動く人形で歴史を楽しく体験、家族全員が楽しめる展示です。
火縄銃に関する資料館です。種子島の成り立ちや風土の展示から、火縄銃が伝来し、そのように種子島で制作が行われたかに関する展示があります。様々な種類の火縄銃の実物・複製の展示があり鉄砲好きなら一度は訪れるべきです。無料の駐車場があります。
平日に訪問。待ち時間もなく入れます。途中にあるビデオやジオラマを見ながら進むのをお勧めします。特に動くジオラマは、鉄砲伝来の事がよく分かります。入口で本物の火縄銃を持って記念写真撮れます。意外と重いので色々な人に体感してみて欲しい。
平日に行きましたが意外に人が来てましたね・・・館内は案内の矢印に従い進むと15~20分ほどで見終わります!地元の文化と成り立ちたくさんの鉄砲の展示が素晴らしいです!
鉄砲伝来の地が種子島である事は知ってはいたが、その経緯は今日迄殆どさらたなった。今回『種子島開発総合センター』を見学して初めて知った事が多く改めてその知識を得ることができた。
火縄銃に興味を持った息子を連れて行きました。高速船の港から近く、規模は大きくないですが貴重な資料が所狭しと展示されていました。スタッフの方がこちらの時間的な都合に合わせて館内を案内してくださったのでより詳しく知る事ができました。昔の人が海を渡って文化を広めていた事や、鉄砲伝来その時の歴史に関して非常に詳しく知る事ができました。宇宙開発センターが注目されがちな種子島ですが、こちらの施設もとてもお勧めです。
鉄砲館という名前ですが種子島の歴史だけでなく自然や生息する野生動物についての展示もありました。もちろん数多くの鉄砲も展示されており日本だけでなく世界中の火縄式銃、戦国時代に使われていた擲弾筒など珍しい兵器も展示されていたので大満足です。入り口に火縄銃のレプリカがあり実際に手に持つこともできます。親切な職員さんがお声掛けしてくれたので一人旅でしたが自身の満足いく写真撮影ができました。
入場料440円と結構取るなあ〜とか思っておりましたが、鉄砲伝来だけでなく種子島の歴史、風土、もちろん鉄砲の資料など結構な内容で楽しめます。火縄銃だけでこんなにあるのかと展示されてます。特に1番面白いのは鉄砲伝来の人形劇みたいなのは見る価値あるかなと思います。
鉄砲にまつわる資料だけでなく、郷土資料館として認識すべき場所です。ネジという文化が日本になく、鍛冶屋の娘わかさがポルトガルに嫁いだというのが泣けるポイントです。
入館料440円。種子島と言えば鉄砲伝来だと思うので見て損はないと思います。
| 名前 |
種子島開発総合センター「鉄砲館」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0997-23-3215 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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仕事で種子島に行き、社員教育用の場所を探したところ、こちらの2階の会議室が広さも料金も丁度良く4日間の教育を快適に行えました。ただ、ホワイトボードに慣れていたので、黒板とチョークでの教育は、粉が凄く服が真っ白になってかなり辛かった。展示物はよく観てませんが、なかなか楽しそうな場所でした。屋上からの眺めも良かったです。