江戸時代の旅籠、歴史の深み。
旧松崎宿旅籠油屋の特徴
江戸後期の油屋に復原された貴重な旅籠です。
薩摩街道沿いに位置し、歴史を直接感じる場所です。
西郷どんらも宿泊した歴史深い宿場の一つです。
ここは、かつて参勤交代の道でもあった薩摩街道の宿場町「松崎宿」において、江戸時代の旅籠建築の姿を唯一今に伝える貴重な建物です。小郡市指定有形文化財に指定されており、内部は「主屋(一般客)」と「座敷(武士など身分の高い客)」の2棟に分かれ、脇本陣に準ずる格式を備えていたことが分かります。座敷棟(中油屋)からは嘉永2年(1849年)の棟札が見つかっており、幕末の激動期にこの地で多くの人々を迎えていた歴史の重みを感じられます。特に、西郷隆盛が宿泊したという言い伝えが残るほか、乃木希典が昼食をとった記録があるなど、歴史上の重要人物が利用した宿として格別の趣があります。復元・整備された美しい佇まいの中、当時の旅人や武士がこの場所で過ごした時間に思いを馳せるのは、歴史愛好家にとって至福のひとときでしょう。街道歩きの途中に、ぜひ立ち寄っていただきたい**「生きた歴史の証人」**です。ーーーーーーーーーーーきれいに復元してあります。油屋は初めて見ました。西郷隆盛さんの名前まで出てくるとは、さすが薩摩街道。
昔ながらの宿の造形を楽しんで欲しい。
見た目は古い建物に見えますが、薩摩街道松崎宿の旅籠の油屋です。庄屋やその他古い建物はありますが、旅籠(宿みたいなの)が現存していることは少なく、貴重な存在です。時間は夕方前まででしたら自由に見学も出来ますし、ガイドもしてくれますので心強いです。古い建物である故に、気になる箇所もありますが極力手がかけてあるのか見学場所にたくさん埃があるとか、壊れてるとかはなかったです。むしろ、事務局?の事務所も施設内にあり、気さくに声掛けしてくださいました。台風の被害で大きな被害かあった際に解体の話があったようですが、貴重で今は殆どないとのことで保存になったそうです。昔は200だから100件近くがこの松崎の宿場町にあったようですが、ここも含めて2件(整備済はここのみ)是非とも見学してみてください。
薩摩街道松崎宿の旅籠の様子がよく分かるから。
歴史を感じられていいですね。本当に西郷さんが宿泊されてたら嬉しいですよね!
2022年3月19日から4月2日までひな祭り🎎開催されています〜(21日、28日休館)最近、華丸大吉のなんしょうと?でも紹介された『三井うどん店』さんや大砲ラーメン小郡店も近くてアクセスしやすいところ。つばめさんが中に巣を作ってましたよ!
大添ため池でコウノトリを見たあと立ち寄りました。甘木鉄道松崎駅から地面に案内シートが貼り付けてあるからわかりやすいです。見学無料です。中には事務所があり館内を詳しく説明していただけます。江戸時代末期の建物だそうです。松崎宿は120軒あまりの宿場町とのことで、この油屋はナンバー3クラスらしいです。薩摩藩に縁があり西郷隆盛や島津斉彬、篤姫などたくさんの薩摩藩ゆかりの方が投宿されたようです。季節柄、雛人形🎎がありました。一般人がとまる本館と武家が泊まる建屋は入り口も別になっていました。お風呂やトイレは外にありました。えな壺と呼ばれるものがあり胎盤を緑色の黒ジョカのような形状の陶器に入れて床下に仕舞う風習が残ってました。これは武家がとまる別館の入り口からすぐの場所にあり畳をはぐと下に現れます。人がたくさん踏むと健康に育つと考えられたそうです。
老朽化のために一度解体し、江戸後期の油屋に極力近づけ復原。武家屋敷、豪商屋敷などは時折見かけるが、旅籠は少ない。ボランティアガイドの方々の説明も詳しく、見聞を深められた。維新後衰退したが、大刀洗飛行場関係で終戦まで命脈を保てたために何とか平成初期まで残ってくれた。その後は保存へ動き、解体復原された。周りにも史跡などあるので併せて見学するといいでしょう。
数少ない旅籠です☺️❗。歴史ある建物で、内部は時代劇🎬セットみたいやなぁーて、当時の歴史が偲ばれます🤔。
| 名前 |
旧松崎宿旅籠油屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
070-7663-2771 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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まだ手垢にまみれていない、こんな素敵な歴史スポットが福岡近郊に残っていようとは!保存(復元?)状態も良く、旅籠の雰囲気が残り、往時の様子がありありと偲ばれます。『蒲田行進曲』を彷彿とさせる階段があったりしてね!襖1枚で隔てただけの、四畳半にも満たない小部屋がいくつも並んでおり、当時の雑踏・喧騒・殷賑が目に浮かぶようでした。