導き観音様に出会うお堂。
剃髪堂の特徴
中将姫の守り本尊、導き観音様を祀っています。
11面観音のお堂で特別な時間が過ごせます。
毎月16日の縁日には多くの人が訪れます。
中之坊の本堂になるそうです。中将姫が剃髪した授戒堂で、御本尊十一面観音立像は「導き観音」といわれているそうです。令和4年4月16日、拝観しました。
中将姫の守り本尊とされる導き観音様(十一面観音)をご本尊にお祀りするお堂です。こちらの中之坊は、中将姫が髪を下ろされたお寺と伝えられているとの事です。
毎月16日は縁日です。
| 名前 |
剃髪堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
當麻寺の塔頭(たっちゅう)寺院の一つで、當麻寺最古の歴史を持つ中之坊の金堂にあたる。御本尊の十一面観世音菩薩像が安置されている。通称「導き観音」と呼ばれる。中将姫が尼僧となるために髪を剃ったと伝えられる場所である。導き観音は、人生の岐路を示し良縁を導く観音様として広く信仰されており、女性の守り本尊としても親しまれている。 この場所で髪を剃った際の剃刀は、「中将法如剃髪剃刀」として宝物殿に展示されている。眼前に拝すれば心身が美しくなるといわれる。人生の岐路に立つ際の指針や良縁を授けてくれると信じられている。特に女性からの信仰が厚く、安産、子授け、厄除けなどのご祈祷が行われている。導き観音の右手から伸びる「五色紐」に触れてお参りする。厄除け、息災祈願、安産祈願、肌着加持など、様々な祈祷が行われています。ご祈祷は剃髪堂で勤められる。「導き観音祈願会」といって、中将姫が剃髪して翌日に曼荼羅を完成させたことにちなみ、毎月16日に法会が厳修されている。