小口城跡で歴史と桜の散策。
小口城址公園の特徴
小口城址公園では、無料で展望台と資料館が楽しめる点が魅力的です。
歴史を感じられる城跡が整備されており、石垣や堀も残っています。
五条川沿いの遊歩道では、春に美しい桜が楽しめる散策スポットです。
大口町の小口(おぐち)城跡ですが全く知りませんでした。築城は1459年、織田広近です。別名箭筈城(やはずじょう)とも言われているようです。1558年〜信長公が攻撃したときは中嶋豊後守でしたが1569年頃に廃城になった様です。その後1584年の小牧・長久手の時には秀吉公の前線基地を果たしたが戦いが終了して役割は終わった。城跡には門と展示室、櫓が復元されている。櫓から眺めた眺望は周りに小高さえも無いから名古屋方面まで見渡せます。建物が有るだけでも当時を彷彿させてくれますね。近くには堀尾吉晴公の邸宅跡も有り戦国時代の真盛りです。
トイレあり♪遊具あり♪ベンチあり♪︎遊具エリアは冬休みの子供たちが元気に遊んでました(^o^)/とても綺麗な公園です♪(2024/12)
大口町の所にある小さな城跡の公園。駐車場近くからは門構えがかっこよかった。また物見櫓がシンボルになってる。
無料で展望台に登れて、有料級の資料館が見られることが素晴らしい!春は桜がとてもキレイなところ。観光に来ても満足のいく場所。
公園として整備されてありますが、石垣や堀など城の雰囲気は十分に感じます。
城跡のある公園 無料の資料館と展望台がある展望台はなぜか資料館で名前などを書く受付がありめんどくさい桜が咲いてる季節でキレイだった。
小さいけど歴史を知ることのできる城跡です。小口城は、長禄3年(1459)織田遠江守広近(おだとおとうみのかみひろちか)によって築城されたといわれてます。展示棟には、ジオラマもありました。北東に犬山城、南西に岩倉城、南東に青塚(砦)、小牧山というような位置関係にあり、小口城は軍事的に重要な役割を果たしています。復門をくぐり、左手に物見櫓があります。5階まで上がると南東に「青塚(砦)古墳」北東に「楽田城」が見渡せるます。(2023/5)
無料駐車場があります。土曜日・日曜日が資料館が開館しているようです。事前聞いた方がいいです。
永禄年1558〜1569年のあいだに織田信長軍に攻略され廃城になった城ですが、小牧長久手の戦いの際、秀吉に再建され利用された城です。
| 名前 |
小口城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0587-95-1111 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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物見櫓や門など再建されており、良かったです。