江戸から86里目の歴史探訪。
阿野一里塚の特徴
国道1号線の一本裏にあり、旧東海道沿いにひっそりと位置しています。
南北両方に立派な一里塚が残っている、極めて貴重な史跡です。
珍しい塚を含む多くの塚を見学でき、歴史を楽しむことができます。
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。とてもよく整備されており、休憩にもちょうどいい感じです。
県内では珍しく両側の塚が残っている場所ですが、塚しかなく楽しめる場所というわけではないです。国道からはずれた道沿いですが、車は頻繁に通るので逆側へ渡る際は気をつけてください。
旧国道1号線にあります。 道の両側にあり春は桜がキレイです。 運が良いと野良猫親子が見られるかも。 長時間で無ければ路駐も可能。
東海道中に現存する2対の一里塚です。
こちらから得られる情報は多くは無さそうだという印象です。距離の目安や、小休止のための場所が昔からあったという確認ができます。旧東海道沿いの両側に計2ヶ所に別れてあり、どちらも阿野一里塚です。駐車場も無いこぢんまりとした場所です。敷地の中にベンチはあります。
国道1号線の一本入った旧東海道にひっそりとたたずんでいます 笠寺の一里塚は見栄えも素晴らしいのですが 阿野一里塚は 江戸時代のこの辺りを勝手に想像しながら…楽しみました。
「三田邸」が今はクリニックとして案内板に書かれている通りの場所に現存していることに驚かされます。
国指定史跡。愛知県内の東海道に現存する数少ない一里塚のひとつ。
両側の塚が保存されている珍しい遺跡です。
| 名前 |
阿野一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
阿野一里塚東海道五十三次で 江戸から 86里目(344キロ) の一里塚です(池鯉鮒宿と鳴海宿の間)。左右両側の一里塚が現存しており、国の史跡に指定されています。旧東海道は 国道1号線から分かれ、脇道のような通りです。電柱等 各所に「阿野一里塚」の案内があり、さすが国の史跡ですね。ただ、住宅街のど真ん中と言う事もあり、あまり感動はありませんでした。愛知県指定史跡の来迎寺一里塚(84里目) の方が迫力があり、感動しました。阿野一里塚付近の旧東海道は、昼頃のせいか交通量は少なく 歩きやすかったです。名鉄前後駅が近いので、駅に向って歩く人達が多かったです。