狐の尾曳伝説が息づく神社。
尾曳稲荷神社の特徴
桜の古木に囲まれた明るい境内は公園のような雰囲気です。
館林城と深い関りを持つ由緒ある稲荷神社です。
白いキツネも可愛らしく見かける神社の不思議な空間です。
2026.2.17 尾曳(おびき)稲荷神社館林つつじが岡公園及び周辺散策をしました。当日はとても良い天気でした。つつじが岡公園を拠点にして、田山花袋旧居跡→尾曳神社→館林市第二資料館→田山花袋記念文学館をまわりました。ツツジ🌺開花シーズンは、さぞや綺麗で大勢の人々で賑わう事でしょう。
神社の由来は第105代後奈良天皇の御代 天文元年(1532)尾曳城(後の館林城)城主・赤井照光が城の鬼門にあたる稲荷郭の地に守護神として創始された由緒ある神社稲荷神社らしく朱い鳥居が奉納されてる境内にはスイセンの花が咲いてた。
特に行事が無ければ、静かな場所です。駐車場は隣の公園のそれを利用出来ます。
写真のように立派おごそかという感じの鳥居ではなく可愛らしく親しみが持てる雰囲気です。神社巡りが好きですが年始は土地神様へ行きました。混雑時は車の出入りと人が多いので注意が必要です。ご祈祷はタイミングによって待ち時間があります?
横に広い無料駐車場あり。沢山の鳥居をくぐり、手を清め茅の輪(ちのわ)のくぐり方が書いてあるのでそれを見て八の字にくぐり、本殿にお参りしました。裏には館林七福神巡りのうちの弁財天が祀られています。昔確か女の神様が祀られてるからカップルでお参りするとヤキモチをやかれて別れてしまうらしいと聞いた事がありましたがどうなのでしょう。
江戸地代に創設した尾曳稲荷神社は館林市北東に位置し周囲は自然環境が最高です、近くに無料駐車場完備是非散策して下さい、御朱印の書き置きを頂きました。
『尾曳稲荷神社』住所→ 〒374-0019 群馬県館林市尾曳町10−1祀神:倉稲魂命、誉田別命、素戔嗚命、日本武尊御朱印:あり駐車場︰あり備考︰・創建年代は、天文元年(1532年)の頃・尾曳城(後の館林城)の城主である『赤井照光』が城の鬼門に当たる稲荷郭の地に守護神として創祀したらしい・『狐の尾曳伝説』というものがあり、由緒書きによると……『大袋城(城沼南岸)城主赤井山城守照光、年賀の途次童子らに捕らえられた狐児を救った、その夜明一老翁が顕れ、子狐が助けられて礼を述べ、館林が要害堅固の地と説き移転を奨めて姿を消した。その年の七夕の夜に老孤が顕れ、尾を曳いて城郭の縄張りを先導して夜が明けた。別れに際し「築城完成の暁は長く城の守護神に使えよう。私は稲荷の神使新左衛門である。」と言い終わるや姿を没した。照光はこれによって築城し、その名も尾曳城と号し、城中に稲荷郭を設け、社殿を造営して当神社を奉祀した。』という、変わった伝説がある。・わりと当時は妖狐や神狐が人に化けて歴史上の人物と関わり、伝説を残すことが屡々見られた・同じ館林市にあり、『館林福岡線』を挟んだ地にある『夜明稲荷(〒374-0063 群馬県館林市朝日町3−36)』とも関係が深く、『尾曳稲荷神社』は尾の曳き初め、『夜明稲荷』は曳き終わりの場となっているらしい・私は今回は寄らなかったが、是非とも此方の稲荷神社に参拝したならば、『夜明稲荷』も参拝した方が良いだろう・『館林七福町神めぐり』の一部に含まれている『弁財天』を担当しており、色紙があれば『尾曳稲荷神社』の社務所にて御朱印を押してくれるのと、また別として此方の書置式御朱印も、同じ社務所から頂くことができる・私が参拝したときには、拝殿となりの『神楽殿』の屋根の改修工事中でシートに包まれていた・そのシートに、此方の神社の由来を簡易的な物語にして描かれた紙が飾られていた・拝殿を前に見て、左側の方に社務所があり、こちらで御朱印などを頂くことができる・私は御朱印と、狐みくじ、車用のステッカーを頂くことにした・ちなみに御朱印は、現在書き置き式だけとなっていた・駐車場は、隣にある『尾曳駐車場』を利用する形となる・令和7年10月24日(金)の10時21分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
館林城にまつわる神社で、かつて館林城の郭の一つにありました。小狐を助けたお礼に狐が尾を引いて館林城の縄張り(城の設計図)を教えてくれた逸話があります。築城後、城下町ができ、今の館林市のもとになっているのですから、狐のおかげで館林はできたと言えるかもしれません。狐に関わる神社は館林の街中に何社かありますので、巡ってみるのも良いかと思います。
広い境内地を有する神社で、館林市内では面積的には南の冨士嶽さまの境内といい勝負です。赤い鳥居のおこんこんさまです。中世に、このあたりを支配していたお殿様の赤井照光が、家来を連れて領内を逍遥しているときに、童子たちにやられている子狐を助けたところ、その後、おきつねさまが現れて、尾っぽを引きずって築城の縄張りを示したという故事から祀られたお社と言われています。市内城沼の北岸に鎮座していて、境内地は東西に長く、隣接して公園の大きな駐車場があります。社殿は西面しており、お稲荷さんらしい長い参道、鳥居のトンネルを抜けたところに、正面に本殿、左手に授与所があります。お守りの種類も豊富で、キャラものはありませんが、お札も含めていろいろ並んでいます。惜しむらくは、こども御守りとして売られているミニサイズ台紙付きの神さまシリーズで、これには他に、みず色の「だいこくさま(結び守)」が製品化されています。尾曳さんは、(自社に祀られていないからなのか)この「だいこくさま」だけは授与していません。群馬県内では、西毛の神社でシリーズ5種類をすべて揃えている神社もありますから、集めたい方は、そちらで5体まとめて買うか、尾曳さんで4体買って、残りは別の神社で買えば、神さまシリーズはコンプリート出来ます。近県なら栃木の星宮さまとか、埼玉の氷川さまあたりなら、全部そろいます。
| 名前 |
尾曳稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0276-72-1293 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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晴れた日曜日の昼間に参拝しましたが、他の参拝者はいませんでした。稲荷様と弁天様が祀られている神社で、境内は広いです。