札幌の隠れた洋館オアシス。
北海道知事公館(旧三井家札幌別邸新館)の特徴
札幌市中心部に位置し、知事公館と道立近代美術館が並ぶ便利なスポットです。
明治時代に建てられた美しい洋館と手入れされた庭園が魅力的です。
季節ごとに素晴らしい景色を楽しめる、自然豊かな憩いの場です。
2025/11/16日曜 13時ころ到着。先日の雪で、全て葉っぱは落ちているだろうと思ってましたが、何本か残っていました。気温10℃前後でしたが、親子で遊ぶ姿や犬の散歩に来ていました。
街中に急に現れる文化財。無料開放の公共施設なるが対応が段違いに良い。使用中の迎賓館なので細々な説明が少ないかな。昭和帝行宮の面影あり。
外の庭は子供とよく遊んでいたが、中には初めて入った。綺麗に掃除されていて綺麗。中の一室は実際に今でも使われているらしい。
東京から、6月第2週の平日お昼頃、初めて訪問しました。庭(意外に広い)をのんびり散歩したあと公館内に入ったら、一階部分だけガイドいただけるとのことでお願いしました。色々なお話を聴けました。土日など繁忙時は無いかも知れませんがおすすめです。冬には庭にキツネの足跡が残っていることもありますよ、と言われ冬にも訪れたくなりました。ちなみに公館内は靴を脱いで入ります。正門から建物に行く途中に湧水とそこから庭の方へ流れる小川があるのですが、今は枯れてしまって人口的に水を流しているとのことでした。都市開発地域はどこも同じですがちょっと寂しいですね。札幌駅前エリアからも近く四季も感じられるおすすめの場所です。
ゆったりと一街区を使った場所で古い洋館、桜の木、小川、芝生がある。知事公館という名称だが現在知事はここには居住していない。平日は館内を見学する事ができる。外観はかなり傷んでいて早急に補修する必要がある。敷地内では散歩をする人、子どもを遊ばせる人、桜を観る人など皆それぞれに楽しんでいます。桜の季節には大変に美しい場所。見事な桜が咲きます。円山公園よりこちらの方がのんびりと桜を観ることができます。地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩5分くらいで便利な立地です。駐車場は無いのでコインパーキングを使うこと。当然ながら北菓楼の駐車場はその店のお客さん用なので車を停めてはいけません。
こちら道立美術館の隣、地下鉄西18丁目駅から徒歩7〜8分ほどのところにあります。まだ海外の方には価値を認められていないので、地元の方の散歩やくつろげる場所となっています。様々な木々と裏手にある三岸好太郎美術館は落ち着ける静かな美術館です。駐車場はありませんが、美術館前にある北菓楼の駐車場を使ってはいかがでしょう。
朝の散歩がてら、道立近代美術館に行く途中で、発見したのですが、園内は全く人影がなく知事公館も入館できるのかなと思ったくらいでした。幸い係の方が知事公館の由来や現在でも現役で使用されていることなど、面白い話を聞くことができました。因みに敷地は東京ドームとほぼ同じだそうです。
ちょっとした草原があって、小さなお子さんと一緒に散歩するのはとても良い場所です。2024年11月3日、紅葉が最後まで綺麗に見ることができました。
道立近代美術館の隣に位置する知事公館、館内を見学しました。建物は西洋風で歴史を感じます。現在も使われていますが、受付すると館内説明をして頂けます。前庭が広く寛げます。
| 名前 |
北海道知事公館(旧三井家札幌別邸新館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-611-4221 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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