文化財を守る!
鹿児島県民教育文化研究所(旧藤武邸)の特徴
大竜小学校の目の前に位置する歴史のある建物です。
数寄屋風の古建築を利用した貴重な事務所です。
土壁や美しい庭園も大切に保存されています。
2025年5月末に見学しました。2025年7月19日で見学停止のようです。85年前に建てられたとても豪華な建物で、随時の意匠が凝っていて、見応えがある場所でした。この場所は、江戸時代には島津宗家に次ぐ御一門家筆頭の重富島津家の屋敷があった敷地です。藤武邸は一度取り壊されることになってしまったあと、地元の有志企業の厚意で保存されることになったとお聞きししました。無料で内部もじっくりと見学をさせていただけました。職員の方がとてもご親切で、色々と教えていただき、感謝しています。
2025年5月撮影道路に面した門が開いていて見学時間の案内あり中に入って見学可能か確認はしていません。
文化庁登録有形文化財です。戦前に個人の屋敷として建てられた木造平屋一部2階建の数寄屋造りの建物で、戦後は料亭や教職員・児童生徒たちの宿泊所としても利用されてきたそうです。老朽化しているとのことで、2階や棟続きの附属図書館の部屋には立ち入りできませんでしたが、随所に意匠が凝らされたとても趣のある建物でした。年内に取り壊しが予定されています。
大竜小学校の目の前にある、歴史がある建物!曲がり角に、鹿児島県民教育研究所、という古い看板を不思議にたています…いつも通りかかって、入ったことがない人がほとんどだと思います。…2022年9月末に閉鎖されとニュースが流れ、9月に駆け込んで、見に来ることにした!
とても素晴らしい日本式建築が壊されると知りました。誰かがツイートしてましたが、これも反日の企みの内の一つだと思います。東京五輪でも何故か全く着物や日本の文化が活かされてなかった。
貴重な建物。一見の価値ありです。受付に声をかけたら見学出来ます。
事務所として数寄屋風の古建築を利用しています土壁や庭園も保存しています。
| 名前 |
鹿児島県民教育文化研究所(旧藤武邸) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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お昼に見学できるようでおじゃましました 京都の職人さんを呼んで建てられた贅沢なお屋敷だそうです現状あちこち老朽化が進んでいて余り手を入れてない経年リアルを観れます 補修費用募金するなら参加しますよたまにマルシェも開かれるようです。