秀吉の絶景、一夜城の魅力。
石垣山一夜城の特徴
無料で見学できる、続100名城No.126の歴史公園です。
豊臣秀吉が築いた城跡の魅力が楽しめます。
小田原の街を一望できる絶景スポットとしておすすめです。
景色が最高。小田原城下だけでなく、相模湾全体を一望できます。三浦半島、伊豆半島、伊豆大島まで眺望。気分は太閤殿下。建物はありませんが、石垣がかなり残っており、当時の壮大さが感じられます。小田原城と石垣山一夜城はセットで見学することをお勧めします。見学は50分くらいあれば充分です。ボランティアガイドさんにいろいろと聞けば親切に教えてくださいます。良い景色で充実した時間を過ごせます。小田原観光にお勧め。
石垣山は、本来「笠懸山」と呼ばれていたが、天正18年(1590)豊臣秀吉が小田原北条氏を水陸15万の大軍で包囲。その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。関東で最初に造られた総石垣の城で、石積みは近江の穴太衆〔石工の技術者集団〕による野面積みで、四百数十年の時を経ても当時の面影を色濃く残しています。この城が、世に石垣山一夜城または太閤一夜城と呼ばれるのは、秀吉が築城にあたり、山頂の林の中に塀や櫓(やぐら)の骨組みを造り、白紙を貼って白壁のように見せかけ、一夜のうちに周囲の樹木を切り倒し、それを見た小田原城中の将兵が驚愕し、士気が低下。しかし、実際はのべ4万人が動員され、天正18年4月から6月まで約80日間を費やしました。
天正18年(1590)、豊臣秀吉の大軍に四方を囲まれた北条軍が、朝目覚めて西を眺めると、対岸に忽然と城が出現していた。「北条記」には、「小田原勢肝をつぶし、こは関白は天狗か神か、かやうに一夜の内に見事なる屋形出来けるぞや方々」と記している。小田原城の南西約3kmに位置する笠懸山の山頂に、北条方に悟られないよう約80日間で城を築き、完成と同時に、周囲の木を伐採、総石垣で築かれた城が突如姿を現わし、北条方は戦意を喪失。この城こそが、関東に出現した初の織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく)であった。
土曜10時頃伺いました。クルマで行きましたが、トレッキングする方もいたり、途中途中関連する武将を紹介する看板もあり、色々工夫しているなぁと思いました。もう少し色々見られれば良かったのですが、自販機前で止まりました。木製ぐい呑み1000円を自販機で購入しました。これからはこれで日本酒を飲みたいと思います。
秀吉が小田原攻めの際、まるで一夜で築いたかのように見せかけた一夜城の跡。当時は名だたる武将や千利休、茶々まで呼び寄せていたんですね。坂道の途中からは、よくCMにも使われる景色が広がります。駐車場も広々として、停めやすい(無料)。現代は、人気パティシエ鎧塚氏のお店が鎮座し、いつも多くの人で賑わっています。平和だ…
小田原評定に決着をつけた一夜城、大河ドラマでも描かれ、歴史好は一度は来て見たい場所でしょう。豊臣秀吉が圧倒的な力を見せ付けた立派な城です。当時の石垣がそのまま残って居て、上から小田原城を見る事が出来て格別です。更に、石切場も近くにあるので、時間がある方は、そちらも見学をオススメします。
土日祝限定の観光バス(うめまる号)を利用して、一夜城に向かいました。バス停で降りると、ガイドさんが待機してくれていて、無料で一夜城跡を案内して頂けます。お城自体はありませんが、石垣や水の湧き出していたところ、そして素晴らしい景色を堪能できました。
、あの歴史に残る秀吉の一夜城があった石垣山に寄ってみました。車で山頂まで登るのですが、よく巨大な石を運んだと驚きます。しかも80日間で!湯本駅から10分もかから無いで、すぐ到着。広い無料の駐車場に停めました。朝10時なのに多くの車が停まっているのでビックリすると、それは鎧塚ファームのケーキやパンを買いに来ていた車で、反対側にある石垣山一夜城史跡は殆ど人は居ませんでした。登山口の左手には関東で初めて造られ石垣が、いつ崩れるか分からない状態で残っています。ここが唯一石垣だなと確認できる場所です。ここから本丸跡のある山頂まで登るのですが、岩(石垣?)がゴロゴロ崩れ、道も狭く殆ど整備されていないので、スニーカーは必須で、高齢者は止めた方が良いと思います。本丸跡の横にある展望台からは肉眼では小田原城は確認出来ませんだしたが、小田原の街は一望でき、一夜で城が現れた時の北条氏や城下町の人々の驚きは計り知れ無かったことが実感できました。そして秀吉がこの山を選んだ理由と偉大さも理解できました。ここから天下統一と、家康を関東に飛ばし、それがキッカケで江戸の街作りへ発展していくという、貴重な場所は歴史が好きな方には湯本温泉に来たついでと言うと豊臣秀吉に怒られそうですが、是非立ち寄って頂きたいと思いました。
ここに、ずっと行きたかったところです。観光周遊バス『うめまる号』で行けることが分かったので小田原駅東口1番乗り場から一日乗車券を購入して早速、行ってまいりました。小田原城から直線距離で2から3キロくらいの距離なのであっという間に着いたことに先ずビックリ!バス停には観光ガイドさん達が待っていて着くとガイドをしてくれるので次のバスに間に合うように周ってくれて初めてだったので助かりました。結構な勾配で石垣の説明をされながら、なだらかな登り方で案内してくれたのできつく感じられませんでしたが、いきなりそのまま登るには挫折しそうなくらい急なのでスニーカーで行ったほうがオススメです!一夜城とは言っても80日間かけて建てたみたいですが、それでも80日でこんなに素晴らしいお城が出来たことにビックリするくらい石垣もキチンと積まれているし未だに石垣がのこっているんですからねぇ。そして、見下ろすと小田原城が丸見えな所に建っていてもしかしたら、籠城戦に強い小田原城なので勝てたかもしれませんが一夜にして城をきづいたように見せた秀吉には敵わないと戦意を失ったのも致し方ないと感じてしまいました。規模は小さいけど筑前名護屋城に似てるというのも分かりますねぇ。曲輪で組み立てられて石垣で城を固めていて、他のお城とは全く作りが違うので両方を見た人ならあ~ってなると思います。短い期間に千利休を呼んでお茶会をしたり能役者を呼んで能を舞ってもらったり正室や側室も呼んで住まわせたり、余裕を感じますね。御城印も鎧塚ファームで頂けました。ガイドさんと歩くと自分のペースで見たり写真を撮れないので、またゆっくり見に行きたいなぁと思っています。
| 名前 |
石垣山一夜城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0465-23-1373 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/ishigaki-p.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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一夜城という名の如く、この土木を短期間で築城されたのは、やはり秀吉殿らの権勢、知略を目の当たりに肌に感じます。史跡として天守台、本丸跡、二ノ丸、井戸曲輪、それらの石垣が現在にも残され見れるのは圧巻です😊なお駐車場は無料です。