戦国の証人、七本松の巨木。
七本松(巨松)の特徴
常盤木門から感じる、力強い巨松の存在感が魅力的です。
かながわの名木100選に選ばれた推定寿命400年のマツです。
歴史を見守る非常に巨大な古い木々が圧巻です。
天保年間に「御本丸に七本松という老松……」と記事があり、その七本松の生き残りと巨木です。小田原城に相応しい跡内最大の巨木です。「かながわの名木100選」で小田原市の天然記念物に指定されているそうです。大きすぎて遠くからでないと松の姿を写真に納めることが出来ません。
倒れそうな巨大な松の木です。でもしっかり補強されているので平気そうで何よりです。このまま長く後世に伝わればいいと思います。(-ω☆)キラリ
小田原城の老中って感じの木。まわりに支えられながら立ってる姿が愛おしさまで感じる。長生きして下さいって思うw自分の方が先に死ぬのにww
常盤木門の外から眺めると物凄い力強さを感じる。
二月下旬の本丸広場にある巨松の傍の河津桜が満開でメジロが遊んでいます。
再現品の天守閣よりも、「かながわの名木100選」に選ばれた推定寿命400年のマツの方が時代の生き証人というオチですね。
お客さんは天守ばかりに目が行くが、一度振り返って見てください。歴史ある立派な松です。
大きな松の木。倒れそうなのもあり、金属で支えられているのもある。
確かに巨木だが枝振りは良くない樹種 クロマツ樹高 30m胸高周囲 5.3m樹齢 ≒400年。
| 名前 |
七本松(巨松) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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常盤木門の名前の由来になった「戦国時代から本丸に存在した七本の松(通称七本松)の現存する1本。(「巨松」のみが残る)「常盤木門」の名前には、常に緑色の葉をたたえる松のように、小田原城と小田原が永遠不滅に繁栄をと願いが込められている。