天香山の頂に鎮座する神聖な社。
國常立神社の特徴
天香久山の山頂に鎮座しており、圧巻の神聖さがあります。
152メートルの小さなお山に位置し、静謐な雰囲気が漂っています。
天の岩戸神社から徒歩15分で訪れることができる便利な場所です。
神々しいです。朝日を背にして、神武天皇気分に浸りました。
くにのとこたちじんじゃ難しい読み方ですが、日本の古代史にあらわれる神世七代のうちのひと柱である國常立尊をお祀りした神社で、天香山の頂上に鎮座している小さいけれど、由緒正しいお社です。
西側に有る[観光トイレ🚻]の無料🈚の駐車場🅿🚙からは徒歩で約15分程で着きます。本殿は頂上に有り、こじんまりとしてました。西側には[畝傍山]と[葛城山]が見えました。ベンチとテーブルが一組だけ有り、家族で食事🍴をされている人がいてました😌
大和三山の一山 #天香久山(あまのかぐやま)山頂の #國常立神社(くにとこたちじんじゃ)。国土を治める #國常立命 とともに雨を司る龍神 #高龗神 も祀ります。拝殿に揺れていたもの。龍神様が降臨した跡?笑。10月上旬参拝 #ものづくりとことだまの国(2021年12月18日)
天の岩戸神社から徒歩15分くらいの山の頂上にあります。山の西にある観光トイレの駐車場からなら天理教の敷地内を抜けて真っ直ぐ頂上に向行けます。境内からは西側の景色が良く見え夕日の頃なら畝傍山のシルエットが綺麗でしょう。境内は簡素で狭い瑞垣のお堂の中に國常立神社と境内社高龗神社の二つの小さな社があるだけです。社の前に壺が埋められているとのこと。雨乞いの祭儀の名残かもしれません。全体的に手入れも十分とは言えず、大和三山にしては意外な様子でした。
天香具山の山頂にあります。麓からは10分くらいで到着しますが、そこまでが大変です。足元は簡易な階段が設置されていて悪くはないのですが、草刈りがされていないので、腰~肩の高さまで草が伸びています。虫刺されには注意してください。
天香久山の山頂にある神社。山頂から耳成山と畝傍山を望む事も出来る。特に夜景が素晴らしい。
天香山山頂に鎮座境内社が並んで祀られているので見た目には二柱大和三山の中でここが最も神聖と聞くがここを訪れるとなんとなく理由が分かる気がする。
天香久山の山頂にある祠。見晴らし無し。
| 名前 |
國常立神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=2900025 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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国常立命神社(くにとこたちじんじゃ)。奈良県橿原市南浦町。式内社(大)天香山坐櫛真命神社(\tアマノカコヤマノ-)論社、旧無各社。【祭神】国常立命資料によると、天香山の頂上には国常立命神社が高おかみ神社と並び鎮座している。向かって左が国常立命神社である。同じく南浦町、天香久山の北西麓に鎮座する「天香山神社」と共に式内社「天香山坐櫛真命神社」の論社となっています。クシマチにおけるマチとは亀卜・鹿卜(亀の甲羅・鹿の肩胛骨を焼いてその割れ目で結果を判断する占い)において予め縦横に掘っておく溝を指す、もしくは焼いて生じた割れ目のことを指すとも言われています。天香久山が特に占いに関する山であることは記紀の天岩戸の段にも描写されています。当社はかつて「竜王社」と称し、雨乞いの神社として信仰されてきました。当社の社前に壺が埋められており、旱の際には壺の中の水を替え、それでもまだ降雨が無い場合は当社の燈明で松明を作り村中を練り歩いたと言われています。当社が雨乞いの龍神を祀ることから当社は占いの神を祀る式内社でないとする説もあるものの、時代を経て祭神や神格が変わることは大いにあり得るところでしょう。当社が式内社ならば本来の御祭神は「櫛真命」のはずですが、現在はどういうわけか神世七代の最初の神である「國常立命」が主祭神となっています。この神を祭神とする神社はやや珍しいと言えます。或は天香山神社の奥宮であつたのではないかとも考えられるが、これを証する史料は存在しない。とあります。