町中の小さな片山八幡社。
片山八幡社の特徴
尾張國春日部郡に位置する式内社です。
片山神社の論社として知られています。
小さな町中にひっそりと佇む神社です。
町中の小さな神社です。
尾張國春日部郡鎮座の式内社、片山神社の論社の一社である。
| 名前 |
片山八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.aichi-jinjacho.or.jp/search_detail.html?id=f980e010-b7a3-4b23-8d55-efb7506d0aa9 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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片山八幡社(かたやまはちまんしゃ)。愛知県小牧市村中。式内社(小)片山神社(カタヤマノ)の論社、旧郷社。主祭神:応神天皇 少彦名命資料によると、社伝によれば、第26代継體天皇の5年、尾張国山田郡片山郷即ち現在の地に御鎮座になったと云う。(旧社名を『大曽根八幡社』と云う。大曽根の地名の源なり。)現在の京都府八幡市にある石清水八幡宮の祭神を分霊し、この地に祭ったのが始まりとされている。室町時代中期においては押領地を有して本地御堂が備わっていたが、後の戦国の世において、度々兵火に遭った上、天正12年小牧役の戦禍には多くの文献をも焼失し爾来甚だしく荒廃したと伝えられている。 尚、一時は熱田神宮にお預けとなり大原与三大夫と申す方がお守役になったこともあります。その後江戸徳川の太平の世となり、元禄年中尾張二代藩主徳川光友卿が偶々この地を過ぎし時、森厳なる社地を御覧になり、その荒廃を嘆かれ直ちに東照宮の神主であった吉見民部大輔と其の嫡子左京大夫に命じて社殿以下荘厳なる御造営をせしめ、元禄8年11月その落成を待って御遷宮の祭儀が行われました。 又、境内にお祀りしてありました天照皇大神、菊理媛神の2神も御同殿に合祀されました。とあります。