戦国の逆転劇を体感!
岡豊城跡の特徴
高知県南国市に残る長宗我部元親の居城跡です。
国指定史跡で、堀切や土塁の跡を楽しめます。
近くには高知県立歴史民俗資料館があり、展示も充実しています。
高知県南国市にある岡豊城の一番の見どころポイントは?また、長宗我部元親は何歳までこの城にいたのか?詳しい解説は以下の通りす。岡豊城跡(高知県南国市)の一番の見どころは、山頂の『詰』(主郭)周辺で発掘された中世山城では珍しい礎石建物跡と『長宗我部石垣』です。また、長宗我部元親がこの城を拠点としていたのは、50歳(1588年)頃までで、大高坂城(後の高知城)への移転に伴い、城を離れました。岡豊城跡一番の見どころポイント岡豊城は四国制覇を果たした長宗我部氏の拠点ですが、建物自体は存在せず、城跡は『国指定史跡』として整備されています。⦿長宗我部期石垣と礎石建物跡通常、中世の山城は土の城(土塁など)が一般的ですが岡豊城からは礎石を用いた大型の建物跡が発見されました。本丸にあたる『詰』の『虎口』(出入り口)付近には、石垣の初期段階を示す『長宗我部期石垣』が復元・保存されており、ロマンを感じられます。⦿香長平野を見渡す絶景小高い岡豊山(標高約97m)に位置しており、山頂からは南国市を中心とする香長平野を遠く太平洋を一望できます。長宗我部元親はこの城に何歳までいたのか?元親は岡豊城で生まれ(1539年)、22歳で城主(長宗我部家の当主)となって四国統一の偉業を成し遂げました。⦿50歳まで城に滞在豊臣秀吉による四国平定(1585年)の後、1588年(天正16年)数え年50歳頃までこの城を本拠地としていました。その後の移転秀吉の命でもあり、元親は50歳の頃に、現在の高知城がある大高坂山(おおたかさかやま)へ新たな城(大高坂城)を築いて移転しました。その後、治水の問題などから浦戸城(高知市浦戸)へと本拠を移しました。その後、岡豊城は廃城となりました。
城跡にたどり着くには高知県立歴史民俗資料館でナビすれば一番わかりやすいです。城跡自体はそんなにキツくなく遊歩道もきちんと整備されているので散策はしやすいと思います。見学ルートの順番の立札もあるので、そこは親切だと感じました。
☆やって来ました四国統一した「長宗我部氏」の本拠地「岡豊城跡」高知県立歴史民俗資料館の駐車場まで車で来れるので登城しやすいです🏃高知県南国市にある岡豊城、標高97mの岡豊山の最頂部を詰(本丸)とし尾根筋に段々状の曲輪を配置、それほど大規模な城郭ではないですが堀切・横堀・竪堀を駆使、一部に石積の土塁や四ノ段北側に喰違虎口を設け、南側には天然の外堀「国分川」、礎石建物跡や建物跡の平面表示で再現、中世城郭の縄張がギュッと詰まった戦国時代の山城⚔️「土佐七雄」最弱からの逆転劇‼️父/長宗我部国親〜息子「土佐の出来人」長宗我部元親、苦難を乗り越え土佐平定、そして四国統一の本拠地が「岡豊城」来れて良かった😄☆歴史民俗資料館の広い無料駐車場から岡豊城跡全体に遊歩道が整えられ凄く歩きやすい、曲輪ごとに説明板も設置され助かります。最頂部の詰(本丸)からは南側が開け香長平野が眼下に広がり眺望良好、所々にベンチや四阿も設置され天気の良い日はお弁当持参も良いと思います🍙
長宗我部さんのお城という事で、スタート地点の歴史民俗資料館に立派な像が立っています。朝一に登城したため誰とも遭遇しませんでしたがなかなか広い山城を楽しめました。建物や石垣等はほぼありませんでしたが各所に説明の看板があり理解を助けてくれました。見るときに気を付けないと崖から落ちそうな配置でしたが田中光顕題の城の碑が立派で良い味を出してました。なお、公共交通機関で行くとバスの時間が限られるので歴史民俗資料館で時間調整をしつつ気を付けねばなりません。
岡豊城モチロン初訪。イマドキの元親像がありました。他、復元されているものは特になく、散策しながら元親が眺めていたであろう眺めを見て散策しました。
隠れ良スポットですね。まずアクセスがいい場所でありながら眺めがとてもいいです。さらに山城としての遺跡が残っていて色々と想像を掻き立ててくれました。夏は暑いので冬の昼とかがいいんじゃないでしょうか。
マムシに注意山城にしては楽々 ガイドブックにあるような風景はありません 史跡保存のため埋め戻し等されてる場所があります。
長曽我部氏が本城としていた巨大山城主郭からの眺望はよく、横堀や堀切といった遺構も確認できる。しかし資料館で一部遺構は壊されていたり、整備されていない郭が多いようで更に地図に記載されている竪堀は藪で殆どわからない状態だった。
夏の暑~い日、資料館の中は涼しかった🎐😆パンフに載ってる縄張図は竪堀の数がスゴい😲しかし夏場は草で埋まってて ほとんどウッスラしか見えない😅さすがの国史跡🎌は散策路が整備されて遺構説明板も多くてわかりやすかった👍️標高97m
| 名前 |
岡豊城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
088-862-2211 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026年8月5日(水)高知県立歴史民俗資料館を観覧後に、暑さもあって少し躊躇しましたが行って来ました。標高97メートルなので、暑さ🥵の中でも木陰の恩恵もあり、苦もなく散策することが出来ました。結や三ノ段からは、澄み切った青空の下に香長平野や国分川、そして合流する笠ノ川川などが綺麗に見えました。標高が低いので余り期待していなかったけれど、眼下に広がる景色は一見の価値ありです。元親公も、この場所から優しい眼差しで、領民を眺めていたことでしょう。次は桜の時期に訪れたいと思います。🌸