有王山中腹の灯籠が目印。
稲荷社の特徴
端っこを赤くペイントしたガードレールが目印となっています。
道端の灯篭が参道への導きを担っています。
有王山の中腹に位置する神社です。
端っこを赤くペイントしたガードレールと道端の灯篭が参道への目印です。入口から少し奥に鳥居が見え、この先に神社があると分かりますが入り口から滑りやすい山道なのでしっかりした足元でお参りしてください。獣除けにしっかりと囲われていますがキレイに清掃しており、大切に祀られています。
有王山の中腹にある。有王山の北西の尾根が車道とぶつかる箇所に灯籠と鳥居があり、そこから登る。神社自身は完全な村社の雰囲気。なお、有王は後醍醐天皇が笠置から落ちのびた所とされる。
| 名前 |
稲荷社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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道路沿いに、稲荷社の目印の灯籠があります。その灯籠のある尾根道を登っていくと小屋と向かい側に稲荷社があります。ただ、鳥居の配置から見ると、稲荷社以外にもどうやら何か向かい側の小屋の中に祭ってあるようですね。灯籠には「地主○○二尊」かなあ…、文字が彫られています。稲荷があるということは、過去に境界を巡って村落間で何かしら争いがあって勝利した側が置いたのでしょうね。