酒津焼の急須、色の美しさ!
倉敷酒津焼 兜山窯の特徴
酒津焼の流れを受け継ぐ兜山窯の魅力があります。
カラフルなお猪口がたくさん展示され、多彩な選択肢。
伝統的な陶器製作の技が光る、訪れる価値がある場所です。
倉敷の伝統工芸、酒津焼窯元の分家筋にあたり、現在は二代目の岡本孝明さんと次期三代目の達弥さん親子が作陶に勤しんでいる。訪れた日はたまたまギャラリーが閉まっており、近くの天満屋で偶然個展を開催しているところに遭遇。作品を一通り見た限り、宗家は民芸指向なのに対して、こちらは芸術的指向が強いようだ。折悪く作り手からお話は伺えなかったが、代わりに応対した女将さんが物腰やわらかく説明が丁寧でよかった。筆者自身、青瓷(青磁)が好きなので、これからの期待も込めて青瓷の焼酎杯を購入(¥5,500)。東京や大阪などでは売られていないようでなかなかお目にかかれない器である。しかしながら、ホームページの完成度が高く、酒津焼兜山窯について詳しく知ることができる上、ネットショップで作品の購入もできるので、興味のある人はそちらを見てみることを奨める。
酒津焼の流れをくむ兜山窯、久々に前を通りがかると、カラフルなお猪口がたくさん展示されてました。今日は先を急ぐので、またゆっくり寄ってみましょう。
酒津焼の窯元です。
| 名前 |
倉敷酒津焼 兜山窯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-422-1142 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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食器にこだわり出てきてあちこち見ている中で急須が欲しく出張で岡山立ち寄りの際Google検索で立ち寄り凄く表情ある綺麗な色の急須が🫖👀仕事終えて再度立ち寄り購入作家さんのお母さんにご対応頂きましたまた次来たら寄りますね次は湯呑みが2つ欲しいです🍵余談ですが百貨店も倉敷周辺の陶器屋も含めた他を多数見てから、陶器購入なら一度寄られることを勧めます目が肥えてきたらわかりますが同価格帯で購入出来る他よりも美しい色で表現された表情豊かな作品に出会えます。