戸塚宿散歩の憩い、歴史ある八幡神社。
冨塚八幡宮の特徴
戸塚宿から歩いて訪れる、ゆかりのある歴史的な神社です。
平安時代創建の由緒ある場所で、戸塚の氏神様として親しまれています。
冨塚古墳を背後に抱える丘の上に位置しており、風情ある散策が楽しめます。
2026.01.17・JR戸塚駅から旧東海道を歩いて行くと、雰囲気のある鳥居が見えます。境内は広くはありませんが、参道の先の階段、緑が生い茂った小山、神秘的な感じがします。・道路に面した左手には社号標。独特の文字が刻まれています。・鳥居をくぐり右手には手水舎と由緒書きがあります。偶然か、光の具合から神秘的な模様が映り込んでいます。・そこそこ急な階段の先に社殿があります。徒歩旅に階段は、少々キツい。・木製の社殿は実にいい時間の経過をしています。色の抜け方、角の取れ具合など。由緒書きには、拝殿は昭和9年造営ですから、90年が経過していることになります。社殿の中は扉が閉じていて、中を拝見することはできませんでした。・鳥居をくぐり右手には、社務所兼自宅がありました。・参拝後、社務所に伺い、御朱印をいただきました。とてもシンプルな、これぞ御朱印といった、基本形の御朱印です。初穂料は300円とのことで奉納させていただきました。・戸塚発祥の神社です。歴史がありながらさりげなく鎮座している、何とも言えない存在の神社です。日本の文化や伝統を感じるとてもいい神社でした。
歴史も面白そうな地域の落ち着いた寺社という感じです。学問の御利益があるお社とお稲荷さんも祀られています。古墳と芭蕉の碑はまだ見つけられず…。年末年始等は動きが見られるようですが普段は人も少ない印象。階段を上がると緑に囲まれた本殿があって、趣はあります。ぴ。
戸塚の地名のもとになった神社。天保十二年製の狛犬がいます。古墳は鳥居に向かって右側の細道を登るそうです。暗いので、行くなら明るいうちにとのこと。
旧東海道沿いにあります。公式サイトでは「冨」ではなく「富」を使用している。源頼義•義家親子が奥州へ向かう(前九年の役平定のために) その途中に 神託を預かり、戦功を収めた後に その御加護に感謝し社殿を建てたと伝わる(1072年)。境内裏山に冨属彦命(とつぎひこのみこと)の墓と伝わる古墳があり、これを富塚と呼んだ→これが「戸塚」の由来になったそうです。この辺りの旧東海道は 交通量が物凄く多いです。かなり立派な八幡宮ですが、皆 猛スピードで通り過ぎるので気が付かず、もったいない気がします。
旧郷社らしい立派な社殿である。しかし、現在は正月などを除いて無人なのは寂しい。ご利益に勝負開運があることから、戦後の短期間だけ存在した戸塚競馬場に行く前に参拝した人も少なからずいたのだろう。戸塚(富塚)姓の守護神なのも特色である。
本殿の裏、左右に1つずつ井戸がある。左側には水が、右側には枯葉が溜まっている。山の上には古墳があるようだが、行ける道が見つからなかった。
戸塚駅から徒歩圏内にある神社です。とても歴史を感じることのできる神社で素晴らしかったです。鎌倉からあがった初鰹は戸塚を通り江戸に行っていたという知識を知ることが出来ました。
戸塚に10年程住んで居た時に、事が有る毎に良く行きました。てか、仕事の行き帰り時に毎日(休みの日は除く)横を通ってました。急な階段を上がって社殿迄行くと、たかだか十数メートルの高さだと思いますが、空気が全く違って凄く落ち着く素敵な場所です。目の前、眼下には旧東海道で車や何やらがバンバン通って居るのに。(てか、まあ、神社なので、あたり前田のクラッカーですが)
『戸塚』の名前の由来とも言われている(諸説あり)。七五三のシーズンは、着物を着た可愛い子供達の姿も見かける、区民に愛されています。地元町内会の夏祭りや、会合の場所にも利用されています。急な階段を登ると立派な本殿があります。並びの鳥居には学問の神様が居て、合格祈願でも有名(地元のみ)です。以上、浅い知識ですが素敵なお宮です!
| 名前 |
冨塚八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-871-2908 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR戸塚駅西口から、東海道沿いを歩くこと約15分。カーブの所にあるので、ぼーっと歩いてたら見過ごしてしまうかも。こじんまりとした神社ですが、どこか趣があって素敵な神社です。社務所は自宅兼となっていますので、呼び鈴を鳴らしてから入ると良いです。御朱印はシンプルですけど拝領することができます。初穂料は300円です。