仁和寺から歩く稲荷の魅力。
双和郷稲荷大明神の特徴
仁和寺仁王門の近くにあり、アクセスしやすい神社です。
行き止まりの道に位置し、静かに参拝できます。
ひっそりと佇む神社で、落ち着いた雰囲気が魅力です。
仁和寺の仁王門から少し西の方へ行ったところにあるのが「双和郷稲荷大明神」になります。かなり狭い敷地にある小さな神社ですがきれいに保たれています。創祀・由緒等は不明。双和郷というのはこの地域の昔の地名だったようです。
仁和寺仁王門のすぐ近く。 小さな神社で当然祠も小さい 。こんなに小さくても大明神。 なかなか大したものだ。
行き止まりの道の途中にひっそりとあります。
| 名前 |
双和郷稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
京都市右京区宇多野柴橋町にあるお稲荷様。京福電鉄御室仁和寺から仁和寺へ向かう途中で左に入った住宅街の中にありました。ひっそりと佇む小さな神社ですが境内には手水があり鳥居前の生垣はちゃんと手入れをされています。帰ってから色々調べてみるとX(旧Twitter)で日本映画史家の山口博哉氏のポストで、映画監督やプロデューサーをされている西田宣善氏から、戦前から戦後の映画界で活躍された溝口健二監督が建てた神社らしいと教えてもらったとの情報がありました。