瀬戸内海の菅原道真、神社の静けさ。
裳掛天満宮の特徴
落ち着く雰囲気の小さな神社で、心が安らぎます。
菅原道真ゆかりの歴史を感じる、特別な場所です。
扁額に施された龍の彫刻が美しく、必見です。
天満宮ですので菅原道真公の神社です。道真公が大宰府に落ちのびる道中、荒天により隣の宝琳寺に逗留したのが神社設置の経緯であり、江戸時代初期の寺社政策で寺と分離されたものだそうです。大き目の石灯籠が対にあり目を惹きます。拝殿は近年の再整備に見え、中には神輿と太鼓があります。外から見えない納屋に入れるより、この方が神社らしさがあって良いですね。本殿は銅板かは確定しかねますが、金属板屋根の流造一間。末社は多数あり、金属製やコンクリート製で出来ています。火の見櫓に登るべからずの表記、登りたがる子供とか居るんでしょう。
瀬戸内海沿岸に多数ある菅原道真ゆかりの神社で扁額に龍の彫刻が施されていました。
由緒あるお寺の隣にあり、思わずラッキーだと思いました。
| 名前 |
裳掛天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-942-2850 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=6599 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒704-8194 岡山県岡山市東区金岡東町2丁目11−22 |
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小さな神社ですが、とても落ち着く雰囲気があります。