狛ライオンが見守る神峰神社。
神峰神社の特徴
桜柄の御朱印がいただける、特別な神社です。
獅子(ライオン)の狛犬が鎮座する、珍しい神社です。
日立風流物が有名で、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
7年に1度の神峰神社大祭礼です。「大雄院お休所」から猿田彦命を先頭にご神幸(渡御)行列が神峰神社拝殿へ巡行しました。神鉾は拝殿内に安置され、神事が行われ、3町内のささら演舞が行われ、たくさんの来場者でした。
2026年のGW期間に参拝。神峰公園の直ぐ側にある神社で、正面の鳥居から続く参道階段は、公園への登り口右手にありますが、そちらには駐車場はなく、公園の登り口から公園に向かって登った先に、神社裏駐車場(参拝者用)が用意されています。途中、右手に車用参拝道と看板がありますが、お祓い目的かどうか分からなかったので、ひとまず神社裏駐車場に停めさせていただきました。そこから、公園のゲートを背に、裏参道を下っていくと、竹林の小路を抜けて境内に続いています。途中、博物館方面に抜けることができるので、そこから麓まで降りて、正面の鳥居から進むこともできます。拝殿は立派な造りで、荘厳な雰囲気があります。また、拝殿手前の階段下に手水舎があります(裏参道から境内に入ると、階段を一度、降りないと手水舎に行けません)。水は常時、出ているわけではなく、竜の口前に柄杓を差し出すと水が出るようになっています。思っているよりも竜の鼻先高めに柄杓を出さないとセンサーが反応しませんのでご注意ください。拝殿左手に社務所があり、御朱印が何種類か用意されていますが、すべて書き置きとのことでした。ただ、きちんと朱印を押していただいているようで、御朱印帳に張る際に押さえていたら朱が手に移って台紙が少し朱になってしまったのでご注意ください。なお、お手洗いは簡易式のものが設置されているだけでしたので、気になる方は、隣接する博物館内のトイレをお勧めします(常設展示は無料なので、誰でも利用できるようです)。
🌟茨城県日立市宮田町に鎮座し、イザナギ様・イザナミ様・クマノクスヒ様の三柱をお祀りする神社🌟特に「家庭円満」「夫婦和合」のご利益で知られる🌟神峰神社大祭礼は、7年に一度開催(今年開催2026年5月3〜5日)🌟祭礼の最大の見どころは、ユネスコ無形文化遺産に登録された「日立風流物」の全4台(東町・北町・本町・西町)が一斉公開され、大雄院通りでからくり人形芝居が披露される🌟からくり人形芝居は、高さ15m、5トンの巨大な山車が5層に開き演じられる🌟日立風流物の公開は古来「世直し祭り」とも言われ、平和の象徴として先祖代々伝承された■2026/5/3(日) 散策🥰大雄院通りを散策🌟地域の方々が総出、協力して大祭礼催行🌟4つの日立物流物が集約🌟後世にまで伝承したい日本の誇る催事です■2026/4/30(木) 10:00立寄り大祭礼の準備中らしく、ドローン飛ばす方など神社周辺で多数の方々が動いてた。🌟7年に一度の大祭礼が楽しみだ。
かみね動物園のすぐ側にある神社⛩️さま🤗綺麗に手入れされていて、ゆったりした気持ちでお詣りできました🤗そして狛犬ではなく、狛ライオンが🦁境内に停める駐車場入り口は、かみね公園側に上り、神社側に右に鋭角に上る道を入ります🚐
初詣はここ数年必ず神峰神社です。境内は整備されており綺麗な状態が保たれています。
神峰神社は、JR日立駅の北西2.3kmほどの日立市宮田町に鎮座している神社です。旧社格は郷社です。日立市のシンボルである神峰山(かみねやま:標高598m)の山頂(奥宮)と麓(里宮)に祀られていて、古くから地域の人々に厚い信仰を寄せてきました。正長元年(1428年)神峰山の山頂に社殿が建立され創建されましたが、一時期は山の中腹に遷座した時期もありました。元禄元年(1688年)当時流行していた疫病を鎮めるため、再び霊験あらたかな山頂に奥宮が遷されました。また、参拝の利便性を考慮し、現在の里宮がある場所に「遙拝殿」が造営されました。元禄8年(1695年)水戸藩2代藩主・徳川光圀(水戸黄門)の命により、神峰神社は宮田・助川・会瀬の3カ村の「総鎮守」と定められました。これにより、地域の中心的な祈願所としての地位が確立され、現代まで続く大規模な祭礼の基礎が築かれました。主祭神は、伊弉諾命(いざなぎのみこと:国生みの神・夫婦和合の神)・伊弉冉命(いざなみのみこと:国生みの神、縁結びの神)・熊野櫲樟日命(くまのくすひのみこと:厄除け、諸願成就の神)で、「円満」や「縁結び」、「家内安全」の御利益で知られています。里宮の境内には、日立製作所の創業者・小平浪平や、日立鉱山を開発した久原房之助の頌徳碑があり、日立市が工業都市として発展してきた歴史との深い関わりを感じさせます。また、山頂の奥宮への参拝は「プチトレッキング」としても人気があり、ふもとの里宮と山頂の奥宮の両方を巡る「両参り」をされる方も多く見られます。7年に一度(数え年)『大祭礼』が開催されます。この祭礼で奉納される「日立風流物(ひたちふうりゅうもの)」は、高さ約15mの巨大な山車の上で繰り広げられるからくり人形劇で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。元禄時代の総鎮守指定を祝って始められたこの祭礼は、日立市の伝統文化の象徴です。神社のある「宮田(みやた)」という地名は、かつてあった常陸国の多賀郡(たがぐん)宮田村に由来します。明治22年(1889年)宮田村・滑川村が合併して、日立村が発足しました。大正13年(1924年)日立村が町制施行して日立町となりました。昭和14年(1939年)日立町・助川町が合併して日立市が発足しました。昭和30年(1955年)多賀町・日高村が日立市に編入しました。昭和31年(1956年)豊浦町が日立市に編入ました。平成16年(2004年)十王町が日立市に編入しました。元禄8年(1695年)水戸藩2代藩主・徳川光圀が神峰神社に参拝した際、宮田の地から海上に昇る朝日を眺め、「日の立ち昇るところ領内一」と称賛しました。これが現在の市名「日立」の由来になったと伝えられています。
何年振りかで参拝。平日お昼近く、参拝されている方は数組でした。ちょうど御祈祷されている時間だったので、御朱印は書置のものをいただいてきました。国道沿いですが、とても静かです。
平日午前中に参拝させていただきました。とても綺麗に整備されています。12月10日時点では、御朱印は書置きのみでした。また、オリジナルの御朱印帳は売り切れてしまったそうで、年明けにまた入荷とのことでした。
どう見ても駒ライオン?がいます。書き置き御朱印あり。
| 名前 |
神峰神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0294-21-0609 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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動物園の近くにある立地な神社です。ライオンみたいな立派な狛犬?いますささらの展示品など展示物も豊富です。付近で遊ぶ際にお参りすると楽しみ増える気がしました。