1968年移転、現代の妙見大菩薩。
自安寺の特徴
もとは千日前通り沿いにあった、賑やかな縁日で有名なお寺です。
妙見さんや災厄で福寿のご利益を求める方に親しまれています。
1968年に移転した、画期的なビルのお寺として注目されています。
千日墓地のためにあった妙見さんが移転してきてビル寺となったところです。日蓮宗のお寺です。
歩いていると変わった形のビルのお寺を見つけました。ビルのお寺ですがとても歴史のあるお寺で寛保二年(西暦1742年)の創建らしいです。元は千日前にあった刑場の横にあったそうです。参詣客で大変な賑わいだったそうです。明治に都市計画でここに移転したらしいです。
地下鉄日本橋駅⑥出口または、⑦出口からが近いです。妙見様をお祀りする日蓮宗のお寺になります。中に入るととても雰囲気が良いですし、初めての人でも気軽に入ってお参りしやすいお寺ですので、どなたでもお越し頂ければと思います。真ん中のご本尊である妙見様の右側には、秋山自雲(しゅうざんじうん)がお祀りされています。秋山自雲霊神とは・・・・・・・・・・江戸時代に、現在の東京都台東区周辺に、岡田孫右衛門という熱心な日蓮宗の信者がおり、長年痔の痛みに苦しんでいました。そして、自分が亡くなった後は、痔で苦しむ人々を救うと誓願を立て、死後は痔病平癒の御利益で知られるようになった人物です。もし、ご自分の周りに、痔でお悩みの人がいましたら、お札もありますので、是非とも、痔の神様である秋山自雲霊神のことを教えてあげて下さい。
昭和の香り満載で落ち着きます〜。
神仏とのご縁を求めて御朱印巡りでお参りしました。まずは手水舎でお浄めをし、ご本尊にお参りをしたあと、御朱印のお願いをしに行きました。とても穏やかで丁寧なお坊様が、ご本尊の説明とお参りの仕方を優しく教えてくださいました。お暑いでしょうと労って扇風機を向けてくださり、道に不慣れな私に、他のお参り先へのアクセスの相談にも乗ってくださいました。優しさに心があたたかくなりました。暑い中頑張ってお参りして本当によいご縁でした。丁寧な御朱印も、ありがとうございます。
今日は道頓堀をぶらぶらしている最中、ふと思い立って「自安寺(じあんじ)」に立ち寄りました。商店街の喧騒から一歩入ると、そこには驚くほど静かで穏やかまるで時間がゆっくり流れているかのようです。入るとすぐに本堂が目に飛び込んできました。読経の音がほんのり聞こえ、心が自然と落ち着いていくのを感じました。手を合わせると不思議と肩の力が抜け、「今日一日、ありがとう」とつぶやく自分がいました。目には見えない優しさに包まれるようで感じがしました。願い事だけでなく「元気になりました」「心が軽くなりました」といったお礼の言葉がたくさん心に浮かび、訪れる人がここに救いを求めていることが伝わってきます。私も小さな願い事に「平穏な日々を過ごせますように」とそっとお願いしました。今日、自安寺で感じたのは“日常の喧騒から離れて、自分と向き合える場所”ということ。帰り道、道頓堀のネオンがまた眩しく感じましたが、心の奥にはあの静かな寺の安らぎがしっかりと残っていました。次は友人を誘って、またあの静けさと柔らかな空気を分かち合いたいな、と思います。
入口の「妙見大菩薩」の提灯がなければ見落としてしまうようなお寺ですが中に入ると厳かな雰囲気が漂っています。幾多の変遷を経ながらも300年近く法灯が守られてます。2025年4月22日。
周りの飲食店と同じような看板。遠目に見るとなかなかモダンな建物のお寺さん。最近防犯のためとかで門を閉めているお寺が多いのですが、自安寺さんは開かれています。まだお若いご住職がご対応して頂きました。妙法と書かれた御朱印を頂いてお参り。道頓堀に来たら是非ここでお参り。
自安寺川崎清大阪市中央区1968年Jian ji templeKiyoshi KawasakiOsaka,JAPAN1968y2021年11月撮影#modern #architecture #Modernarchitecture #modernism #モダニズム建築 #モダニズム #建築 #近代建築 #現代建築 #川崎清 #kiyoshikawasaki
| 名前 |
自安寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6213-0330 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒542-0077 大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目東5−東5 13 |
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お心尽くしの温かいお寺さんです。千日前といえば自安寺さん🙏浄行大菩薩さまは織田作之助の作品(大阪発見)にも登場する霊験あらたかな仏さまです🙏