武茂城跡の神秘、階段挑戦!
靜神社の特徴
恐らく武茂城跡に位置し、歴史的な背景があります。
鳥居から本殿までの170段の石段の急勾配に驚かされます。
男坂と女坂の二通りの登り方が整備されていて便利です。
毎月月参りさせていただいています155段の階段は大変だと想いますが、女坂もありいくらかゆるい道もあります。
山城跡にある縁結びの神社。石の鳥居の先の階段が、見上げるほど傾斜がきついです。緩やかな女坂もありますが、登って降りてくると息が上がります。境内は苔むしていて神聖な空気が流れています。御朱印やお守りはセルフで、書き置きで500円。お賽銭箱の中に入れます。
せせらぎの小径を歩く予定で訪れたのだが、すくすくの森も歩いてみようと神社に向かうには二つルートがあるようです一つは学校側の直登ルート、もうひとつは乾徳寺側からのルート今回、乾徳寺からのルートを歩いてみました多少、藪化していますが今の季節では問題ないでしょう標識等は整備されているので問題なくたどり着くことができます。
御朱印とスタンプラリー目当てで参拝、鳥居横に駐車場あり、拝殿まで適度な運動量の階段あり、基本無人で書き置きで御朱印が置いてあります。
譽田別命・手力男命・須佐之男命を御祭神とする神社で、大同年間(806~809年)の創建とされ、往古は八幡宮と号しましたが、元禄7(1694)年以降に静神社と改号、武茂川北方愛宕山の愛宕神社境内に遷宮し手力男命を合祀、宝永2(1705)年に神殿や神楽殿等を建立しましたが文政9(1826)年に焼失、天保9(1838)年に再建されました。その後、明治33(1900)年に現在地の武茂城跡地に遷宮、明治38(1905)年に境内を新築整備、昭和55(1980)年に石鳥居を再建、平成5(1993)年に須佐之男命を相殿に祀りました。広い駐車場あります。
かなり勾配のキツイ階段、または女坂と二通りの登り方が!キツイ階段を選びましたかなりの段数、やっと登りきったかと思えば目の前にまた階段、計三段に成っていました。広い駐車場がありますが倒木の危険ありで使えません鳥井前に二台程のスペースにとめました。
170段の階段登ります。御朱印は宮司さん宅で書いてもらいました。
御朱印を頂きに参拝しました。鳥居の直ぐ横に参拝者駐車場あります。15台位停められるでしょうか。階段がヤバい位ですが、女坂と言うなだらかな階段があるので、利用をオススメします。宮司さんが普段は不在の為、賽銭箱の両側に書き置き御朱印や、御守りなど、並んでいました。初穂料は賽銭箱に、細かいお金の用意をお忘れなく。だいたい各¥500でした。無事に御朱印を頂きました。¥500
初めに思うのが、え!ここ登るの?って思うほど急な角度の石段が目につきます。
| 名前 |
靜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0287-92-2311 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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平成二年(1990)十一月二十六日、刻の、県指定史跡 武茂城、の石柱。昭和五十四年(1979)五月吉日建之、刻の、靜神社、の石柱。昭和五十五年(1980)十二月吉日建、刻の、大きな、立派な石鳥居。昭和五十五年(1980)庚申十二月吉日建立 寄進芳名、刻の、奉献 静神社大鳥居、の石碑。石段が九十九段。右に、安永八年(1779)、刻の、石燈籠一基。左に、石燈籠一基。御大典記念 昭和三年(1928)十一月、刻の、手水盥のある、手水舎。石段が五十五段。左に、大正八年(1919)四月二十八日、刻の、奉納 石段百五十五階、の石碑。赤い木の社と、それをおおう、おおいや。石段が十六段。境内に至る。左に、嘉永二年(1849)酉十月吉日、刻の、石碑と手水石。左側に、春日石燈籠と石燈籠二基。拝殿に向かって、左側に、石の祠三宇。奧に、石の祠四宇と木の祠二宇。参道をたどると、狛犬阿吽像があり、左側、吽形像は、眼が大きく、丸く、出ていて、まゆのところに巻き毛が三つ。耳(ハッキリしない)の下に、高く刻まれた巻き毛が五つ。すじ毛が長く、前に流れる。尾は、両側に分かれ、両脇に巻き毛が三つずつ。すじ毛が長く、前に流れる。右側、阿形像は、眼が大きく、丸く、前に出て、開けた口からは、乱杭歯、両端には、牙があり、耳の下に、巻き毛が、うず高く、五つあり、すじ毛が長く、前に流れる。両前脚は、太く、指も爪も太い。尾は、両脇に分かれ、まるくまとまる。背中には、チカラコブがあり、頭のうしろに、巻き毛が、うず高く、数多ある。昭和十八年(1943)七月吉日 飯塚菊太郎。顔は、異相であるが、彫りが鋭く、巻き毛がうず高く、数多あり、すじ毛が、長く流れ、背中にチカラコブのあるところが、好ましい。眼は、まんまるで、金剛力士像の眼に似ている。どちらも、奉献、と刻まれている。拝殿は、大きく、立派なもので、天水鉢が、太く、大きい。向かって、左側に、春日石燈籠一基と、大正三年(1914)、刻の、小さい石燈籠一基。拝殿から中を見ると、静神社、の拝殿内額が見える。本殿は、ガラス張りになってている。向かって、右奥にあずま屋があり、大きな、馬頭水道碑、がある。武茂城跡に至るにふさわしい、大きな石鳥居と、大きな立派な石段がつづき、武茂城跡にふさわしい、立派な神社である。