河津桜咲く吾妻山の神社。
吾妻神社の特徴
吾妻神社は、創建が景行天皇の時代にさかのぼります。
妹の弟橘媛命と日本武尊の物語がここに息づいています。
吾妻山公園に近く、美しい河津桜が咲く神社です。
最近腰痛がひどくて、神社までの登りがしんどかったのですが、お参りを終えた直後に痛みがスッと引きました。ここは縁結びの神様とのことでしたが、腰痛にもよいのでしょうか?(笑)
手水舎はありますが、蛇口がついていました。建物は素朴ですがいい感じでした。
吾妻山公園🏞の登って行く途中に縁結びの神社⛩️があると言うので「吾妻神社⛩️」に寄って見た✌。吾妻神社は、二宮町吾妻山の山頂(標高136m)にある神社⛩️。・吾妻神社の創建は110年 第12代景行天皇の時代と伝えられている。古い神社で 「縁結びの神様 」として知られている。● 【吾妻神社⛩️の由来】皇子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が三浦半島の走水から上総の国に船で渡る時、突然荒波に遭い、妃である弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)が身代わりとなって海に身を投げられ 波浪を静めたと伝えられている。後に今の梅澤の海岸に妃の櫛が流れ着き、その櫛を埋めて御陵を造ったところからこの地域を埋澤と呼び、現在は梅澤町内の氏神様となる。また弟橘媛命の小袖が浜辺に漂着し、これを山頂に祭ったと伝えられており、この辺の海辺は、袖ヶ浦海岸と呼ばれる。吾妻神社⛩️の主神は弟橘媛命であり、「縁結びの神様」として有名。
早咲の菜の花撮影に吾妻山公園を訪れた際に立ち寄りました。当日は二宮町役場登り口から入り、帰りは梅沢海岸を見たかったので吾妻神社から梅沢口へ下りました。行きの二宮町役場登り口も息を切らして上りましたが、梅沢口だったらもっと厳しかったと感じました。
吾妻山公園へ行く際に立ち寄りました。梅沢口の登り口からゆっくり歩いて15〜20分ほど。吾妻神社が見えるとすぐ頂上にたどり着きます。参道は森に囲まれていて緑豊かで気持ちいいです。暖かい時期は虫対策必須ですが。神社の雰囲気もとても良い。
吾妻山にある神社。創建年代不詳。主祭神は日本武尊・弟橘姫。言い伝えによると、日本武尊の東征の時、浦賀水道を渡って上総へ渡ろうとすると、海の神の怒りに触れて暴風が起こり、船ごと海に沈むかのように思われました。しかし、海の神の怒りを鎮めるために妃の弟橘姫が入水するとたちまち暴風が治まりました。その後、弟橘姫命を祀ったのがこの神社の始まりとされています。この神社は吾妻山を登って行かなければたどり着けません。日頃から運動していないとかなりしんどい思いでたどり着くことになるでしょう。しかし、高台にある神社は静寂に包まれて厳かな雰囲気でした。
日本武尊が三浦半島から上総へ渡ろうした時、暴風が起こって船が沈みそうになり、妻の弟が海の神の怒りを鎮めるために海に身を投じました。暴風は収まり、海辺に流れ着いた木切れを吾妻山山頂に埋めたのが吾妻神社だということです。
素晴らしい彫物を見せて頂きました。柴又帝釈天の彫り物が有名ですが、そちらの一部を作った方の作品とか。こちらの写真は許可を得て撮っています。
弟橘媛命と日本武尊。梅(埋)沢、袖ヶ浦。いいですね。吾妻山に登ると眼下の海、三浦半島方面、足柄峠の全てを眺めることができます。是非二人に想いを馳せてみましょう。お参りした際に、神社を管理されている方なのか、ガイドさんなのか分かりませんが、その方に少々話を聞くことができました。社殿前の鳥居の横に立つ木はヒマラヤ杉だそうです。ヒマラヤ杉は実は松科なので松ぼっくりができるとか。周辺には落ちて砕けた松ぼっくりがたくさんありました。砕けていない完全態を見つけるのはなかなかレアだそうですよ。
| 名前 |
吾妻神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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河津桜が咲き始め。社殿内も見せていただきました。