楽寿園の歴史探訪、無料で楽しむ!
三島市郷土資料館の特徴
縄文時代がテーマの展示が魅力的で、歴史を深く学べます。
楽寿園内に位置し、入園料だけで楽しめる立地が親切です。
映画『惑う』のロケ地としても知られ、歴史的な雰囲気を堪能できます。
とても珍しい、ペダル式オルガンが置いてあり、鍵盤とペダルでのみ演奏することができます。三島市の歴史なども知ることができるので、きっと小学校などの校外学習などでも来るのかなと思いました。
三島市周辺地域の歴史や文化人々の暮らし等紹介する資料館「楽寿園」には蒸気機関車C58形が静態保存され大変貴重な鉄道遺産を見て楽しむ事が出来ます。
楽寿園に入っていれば、入館無料。展示は2、3階。歩くの嫌で入り口から引き返しました。
2025.2【入館料】無料※楽寿園の入園料(300円)が必要3階建ての3階には旧石器時代から現代までの歴史展示があります。石器、土器、山中城関係資料、三島宿関係史料、教育資料、戦争資料などの展示があります。説明パネルは新しくて見やすいです。2階には三島の「和傘」、職人の道具、農家などの道具の展示があり、古い農家の一部を移築し復元されています。【概要】月に2~3回ほど昔の生活を体験できる郷土教室を開催しています。
3階がメインの展示で内容は充実している。2階に富士山に関する動画があり、クオリティーは高かった。2025/1/3
三島という街の歴史についてよく知ることができます。三島傘という傘が昔作られていたのは大変勉強になりました。この他沢山の職人が住んでいた町なのだそうです。他には近くを通る丹那トンネル建設のお話や三島の昔の暮らしなど大変勉強になりました。
楽寿園に入ると無料で見ることができます。近くには蒸気機関車があります。展示物は3階まであり、エレベーターでも上がることが出来ます。こちらは、三島の歴史や昔に使っていたものや、昔の住宅の様子等が見ることが出来ました。
2023年3月10日に訪問。楽寿園の入園料のみ、資料館は無料で観覧できます。1階は企画展示室、この日は「三島ゆかりの文化人たち」が開催中。2階は、三島の地質紹介するジオサイト、三島の職人紹介、郷土の農家・農具展示、富士山関連の映像があります。職人紹介は道具なども含め、とても興味深く見ることができました。特に染物に興味津々。3階は、三島宿の紹介、旧石器時代から現代までの歴史などが展示されています。こじんまりした資料館で少し物足りないところもありますが、じっくり見ると発見があるかもです。
楽寿園内にある資料館です。無料で観覧できます。三島市の歴史を学ぶ施設で体験コーナーも利用できると思います。
| 名前 |
三島市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-971-8228 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
三島の歴史を学べる郷土資料館。縄文土器や昔の時代の道具などが展示されていて興味を惹かれました。