貝殻の砂浜、冒険図鑑と自然。
天神島臨海自然教育園の特徴
磯にはヤドカリやカニがたくさんいて楽しい体験ができる場所です。
はまゆうや多様な海岸植物が見られる自然教育園で学びながら楽しめます。
ランチで行ったお店がオープン前でしたので、こちらを散策しました。程よい距離で、1周回っても、それ程疲れませんし、景色は色々と楽しめました。海風で風化してしまうと思いますが、海が見える位置でベンチがあるともっとゆっくり過ごせたかなと思います。[ 訪問:2025/06 ]
望遠鏡の設置があったが、これが意外と遠くまでよく見えて面白かった。ありがちな整備した遊歩道もなく(1周できる道はある)観光地化され過ぎていない所が良かった。大海原を眺めながらずっとボーっとしていたくなる。京急バス 佐島マリーナ入口 バス停から歩いて5分ほど。犬は入れないので、一緒に散歩はできない。
平日の昼過ぎ。ガラガラの駐車場に車を停め受付に行くと、禁止事項をひと通り説明されます。海岸に出ると、水深の浅い岩場。小さな砂浜もあります。驚くほどの透明度。癒やされます。次は孫を連れて行こう。
入場時間帯があるので、気をつけてください。園の中には、お手洗いが有りません。隣のビジターセンターにトイレがあります。冬に行ったので、海の生物は見ることができませんでしたが、暖かい季節は楽しめるとおもいました。
最終目的地の天神島に行きました!この辺りは波が穏やかで、落ちつきます。夕陽はここが一番綺麗に撮れたんじゃないかってぐらい良かったです。もうちょっと時間に余裕をもって行けばよかったなあんまり、散策できなかったのでそこが心残りではあります!また、いつの機会で再チャレンジしたいなと思います。
天神島は相模湾に面した三浦半島の西海岸にあり、江ノ島、丹沢山地をはじめ、箱根や富士山、伊豆半島の山並み、伊豆大島まで一望できる景勝地である。島にはスカシユリ、ハマボウなど多くの海岸植物が育ち、海岸や周囲の海には多種多様な海洋生物が見られる。天神島では、ハマオモト(ハマユウ)群落の一部が1953年に自然分布の北限地として神奈川県の天然記念物に指定され、1965年には天神島・笠島及び周辺海域(54万㎡)が神奈川県の天然記念物及び名勝に指定される。これを受け、1966年からは臨海自然教育園として、自然環境の保全と自然観察・環境学習の場を提供することを目的に、博物館が管理運営をしている。今日は12月にしては朝夕は寒いが、日中18℃とポカポカの陽気、湘南の柔らかな潮風を受け海を見ているだけで癒される。遠くに富士山🗻が見える、少しガスっていてザンネン⁉️
2024.7ビジターセンター前に駐車場あります。受付にナンバーを伝えて申請すれば無料で利用できます。ビジターセンターには天神島や周辺に関する自然、生物、植物や漁業などの展示があります。ビジターセンター脇に洗い場があり、こちらのシャワーなども無料で利用可能です。島は一周周ることができ、自然、地質、生物の観察ができます。子供の遊び場としても良いです。ただし、保護区となりますので植物も生物も貝がらなど一切の持ち出しは禁止となっています。【概要】天神島のハマオモト(ハマユウ)は、1953(昭和28)年に自然分布の北限のハマオモトとして神奈川県の天然記念物に指定され、保護されてきましたが、さらに1965(昭和40)年には天神島の一部と沖の笠島、周辺水域を含めて名勝・天然記念物として指定され、翌年1966(昭和41)年から博物館が管理運営を行い、海と海岸の動植物の保護、富士山や伊豆半島、伊豆大島を望める美しい景観を保全しています。砂浜や磯、塩沼地をそなえ、四季の変化を体感できる貴重な場所です。
干潮時は水深0.2-0.6mくらいの浅くて複雑な磯が出現します。浅いので2歳の子供でも楽しめました!潜ったり、シュノーケリングや浮き輪類は禁止ですが網はOK、生き物もちゃんと返せば捕獲・観察してよいそうです。もちろんマリンシューズも可なので必須といえます。駐車場は台数が少ないので、もし埋まっていたらすぐそばのホテルの売店や近くの食事処で時間をつぶすなどするつもりでいくのがいいと思います。公園内にお店があるわけではないので、少し時間を置くと空きが出ます。水が綺麗で、貝類やカニ、ヤドカリの探索を楽しめます。三浦半島での幼児〜小学生の磯遊び、自然観察には最適な場所のひとつですね。シュノーケルやフィンの使用、テント設営はルール違反になるので、子連れ以外はあまり来訪しません。魚はベラ、クサフグ、クロダイ、ハゼなど。他にカニ、エビ、クモヒトデなどもみられます。岩場の隙間で大型のショウジンガニ(多分)を捕まえることができました。大型のハサミの攻撃は血が出るほど強力なので十分注意しましょう。博物館のパンフにもあるシロウミウシを見つけたらラッキーです。駐車場からすぐで足洗い場もあり、涼しいビジターセンターが併設されていて大人も楽しめます。着替えスペースは多分ないので、ラップタオルを用意していくといいでしょう。
◆小さな橋(天神橋)で繋がっている、周囲1㎞ほどの小さな島。島の半分くらいを〈臨海自然教育園〉として整備保護している。◆眼前の無人島〈笠島(かさじま)〉と合わせて、県の【天然記念物及び名勝】に指定。◆生き物の宝庫でありながら、磯遊びができる自然豊かな海岸。◆〈天神島ビジターセンター〉を無料で利用・学習できるのもありがたい。◆入園無料。月曜定休。〈天神島ビジターセンター駐車場〉を利用できます。 【無料・15台収容】①前向き・後向きの〈指示看板〉に従い駐車します。②センター受付で車のナンバープレートを言います。③受付の方が番号を記録し、A4サイズの駐車許可証をくれます。④それを車のダッシュボードに掲げます。⑤天神島(自然教育園&ビジターセンター1階2階)を満喫します。⑥駐車許可証を受付に返却して、退場です。●天気の良い土日祝などは、駐車場入口に係りの人が常駐しているので、受付に行く手間が省けます。但し混んでます。とはいえ、滞在時間は基本短いので、駐車場の回転率はいいです。●駐車場は舗装されていないので、タイヤに石が挟まぬよう注意。雨だと水溜りができています。♠センター内にトイレ、自販機あり。♠センター横に、磯遊び汚れ落としの水場が設置されています。♠強い南風のときの波飛沫(なみしぶき)は圧巻・絶景&恐怖です。
| 名前 |
天神島臨海自然教育園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
046-856-0717 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8161/sisetu/fc00000399.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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バス停からすぐ。来場者は少なくのんびり出来る。富士山を望む景色が良く、良い休日を過ごせました。