小田原城の紫陽花、彩る初夏!
菖蒲園の特徴
小田原城の城壁に咲く紫陽花が迫力満点で見応えがあります。
毎年開催のあじさい花菖蒲まつりが色とりどりの花を楽しませてくれます。
様々な花が見られるため、特に初夏は訪れる価値があります。
ここの菖蒲は露地植えではなく鉢植え状になっています。やはりこれだけの数が植えられていると、最盛期の頃は圧巻ですね。紫陽花とのコラボも素敵です。
小田原城址公園にて、5月の終わりから6月中旬にかけて、年に1回イベントを開催しています。ちょうど、アジサイと花菖蒲の花期が被るので、そのタイミングで観光客を呼び込もうという、小田原市による計画でしょうか。規模としてはそれほど大きくはありません。少し大きめの田んぼとというか、まぁ学校のお花畑レベルの催し物です。いちおう、からあげテリマヨ丼などの軽食の販売カーが来てますが、ほんの数台です。小田原城は、桜の季節においても、紅葉の季節においても、むしろ全シーズン楽しめるような観光施設なので、敢えてこの時期を狙って訪れていただく必要はありません。むしろ、イベントの無い季節でも十分楽しめるとは思うのですが。とりあえず、花菖蒲とアジサイの共演は美しいとだけ言っておきます。あと、5月6月というのは暑すぎず、寒すぎず、観光にはちょうどいいシーズンなんですよね。
各地で大雨をもたらした台風2号が通り過ぎた翌日、力強く咲き誇る紫陽花が美しかったです。菖蒲園では貯められた水があふれ出ており、花弁にダメージが見られるものの、目を楽しませてくれました。
5月末-6月は花菖蒲とあじさいのコラボが楽しめます。常盤木門や赤い橋と写真を撮ると和の雰囲気がさらに出ます。花菖蒲は鉢植えなので恐らく見ごろが過ぎる前に次に開花する鉢に入れ替えてくれているように思えます。
5月28日から6月19日にかけて「小田原城あじさいと花菖蒲まつり」が行われています。石垣のあじさいと、12,000鉢の花菖蒲が見事です😀それらを無料で見れるのは良いですね🎵先週と先々週の日曜日には、花菖蒲の苗を無料でプレゼントしてました。貰えた人はラッキーでしたラッキー🙆
小田原城目当てで来ましたが6月末でまだ紫陽花が楽しめました城壁に紫陽花が一面に咲くのは平地より迫力があり見応えがあります。
2022年6月25日来訪。快晴。気温35℃に迫る猛暑。紫陽花・花菖蒲まつりは期間終了いたしておりましたが、まだ見頃の紫陽花や花菖蒲も楽しめました。混雑はなく、ゆっくりと花を愛でることが出来ます。城址の崖は日陰ともなる時間帯も多く、山一面の紫陽花はまだまだ見事です。一方、花菖蒲の大半は、傍らに下げられた鉢をまた来年に向けて手入れする時季となり、準備が始められている様子も見受けられました。花々の瑞々しく鮮やかな開花は、梅雨の時季の楽しみでもあります。また、初夏の空にも映えるものです。
〈2022年6月5日訪問〉花菖蒲は三分咲き、紫陽花は五分咲きでした。花菖蒲はポット鉢ですが目線を下げて撮影するとキレイです。どっちかというと紫陽花の方が圧巻で、皆さん紫陽花を背景に自撮りされているのが目立ちます。
紫陽花菖蒲祭りが開かれております、夜間はライトアップされてますが、紫陽花はまだ盛ではありません。来週くらいが紫陽花&菖蒲がちょうど良く咲いてるかなと。
| 名前 |
菖蒲園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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6/1〜15を迎えようとご年配方々が花菖蒲のお手入れの最中、あと少しお待ちいただければ綺麗に咲き乱れるのでもう一度日を改めてお越し下さいと皆さんからお声をかけて頂きました。この日は暑い陽射しの中作業をした皆さんご苦労様です!