旧東海道で感じる江戸の風情。
大磯宿 上方見附跡の特徴
江戸時代の宿場の出入口には、見附(みつけ)が存在しました。
街道を挟む見附の構造物が歴史を感じさせます。
上方見附の跡地で歴史を体感できる場所です。
旧東海道を歩く旅の途中、ここ大磯町の案内表示はとても親切で、設置数もとても多い…充実の文化行政が素晴らしいことです。
旧東海道踏破チャレンジ2025松並木があり風情ある街道。
京都側の見張り場所なので、カミガタ見附が正しい良い方でしょうか。ここより江戸側が大磯宿となります。
ここは 江戸時代に大磯宿があった 場所ですが 今は 当時の賑わいが 少し感じられる程度で通りの両側には旧家が 建っています。 なお 毎年正月に行われている箱根駅伝のルートとしても有名です。
東海道~大磯宿の上方(西側・京都方面)の見附(出入口)跡とのこと。大磯宿の在った場所なのですね。この先を西へ進んで行きますと東海道松並木が在り、樹齢300年とも云われる巨木の松が当時の風情を遺しています。
上方見附の跡地。松並木が美しく当時の光景を思い起こさせます。
東海道大磯宿の上方(京・大坂)側にあった境界を表す盛り土。盛り土自体は残っているものの、それを支えるものはコンクリート製に化している。
江戸時代の宿場の出入口には、街道を挟み見附(みつけ)と呼ばれる構造物がありました。江戸側の出入口にあるものを江戸見附、京(上方)側にあるものを上方見附と呼んでいました。
江戸時代の宿場の出入口には、街道を挟み見附(みつけ)と呼ばれる構造物がありました。江戸側の出入口にあるものを江戸見附、京(上方)側にあるものを上方見附と呼んでいました。
| 名前 |
大磯宿 上方見附跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。大磯宿の「上方見附跡」は、東海道大磯宿の京都側の出入口です。かつてはここから宿場の西側に松並木が続いていました。