智恵子が愛した檸檬の場所。
高村智恵子記念碑・レモン哀歌の碑(ゼームス坂病院跡)の特徴
智恵子さんの終焉の地に立つ感慨深い記念碑です。
住宅街の中にひっそりと佇む姿が印象的です。
訪れるといつでも供えられているレモンに心が和みます。
いつも檸檬が供えてあります。
智恵子が死んだ場所。石碑の高さが智恵子の身長と同じで意外に背が高かった。レモンが置かれていました。合掌。
ここは智恵子さんの終焉の地と言う事で、感慨深い思いがありました。大井町駅から歩き旧東海道を品川駅まで歩きました。
ゼームズ坂の途中にある記念碑です。入り口に看板があり見過ごさず辿り着けました。記念碑だけでした。
住宅街の中にひっそり存在しており、ちょっと寂しい感じがします。また皆さんが述べられているように、訪れた時にもレモンが置かれていました。
高村光太郎の妻 智恵子がこの世を去った場所にある記念碑が大井町のゼームス坂から少し入ったところにあります。仰々しい感じはなく、むしろひっそりとたたずんでいる感じです。今でもレモンが碑の前にはレモンがそなえられていました。とてもわかりにくいので、地図がないとたどりつけません。
最近まで近くに住んでいましたが、何年も存在を知りませんでした。それほど住宅地にひっそり存在しています。詩が読まれた光景が脳裏に浮かんでしまうような、不思議な気持ちになります。
いつでもレモンが供えられている。
一度訪れてみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
高村智恵子記念碑・レモン哀歌の碑(ゼームス坂病院跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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品川区南品川。彫刻家・詩人の高村光太郎の妻・智恵子が療養生活を送っていたゼームス坂病院跡地にある碑。彼女は1938年10月にゼームス坂病院で53年の生涯を閉じました。碑は智恵子の背丈に合わせており、光太郎氏が彼女の死を謳った『レモン哀歌』が刻まれています。智恵子は亡くなる数時間前にレモンを齧ったことがタイトルの由来で、碑にはレモンが供えられ、彼女の命日11月5日は「レモンの日」(レモン忌)です。智恵子は親の反対を押し切って、女性画家としての道を歩みましたが、晩年は精神の病にも苦しみました。芸術家のような繊細で神経質な人たちはいつの世も生き辛いですね。自分が才能がない人間で良かったです。