江戸時代の美、浄土寺の鐘楼。
鐘楼の特徴
浄土寺の鐘楼は1632年に建立され、歴史的価値があります。
複雑で凝った木組みが施された美しい入母屋造の鐘楼です。
鐘を撞く体験ができ、青空に映える屋根が印象的です。
通常はあいてません。
浄土寺の鐘楼です。
兵庫県の指定文化財に認定されている、江戸時代に建てられたとされる鐘付堂で、はかま腰付きとよばれるスカート型の板が貼られており、板が無い鐘楼に比べて幾分、ボリューム感があるというかセクシーな感じがあります。鐘付堂なので、裏を見ると釣鐘は見えませんが、橦木(しゅもく)は見えます。建物の木組みの複雑さ・豪華さを感じることが見て取れます。
初詣で鐘をついてきました。
現在ある鐘楼は 江戸時代初期の1632年の建立で 粟津七右衛門が造ったとの事です建築様式は入母屋造の檜皮葺で袴腰付です袴の丈が短く細身の割には 上層がゴージャスで 高欄が廻っており 庇などの木組は複雑で凝った造りになっていますまた 屋根も厚みがあり大きく 反りの曲線がとても美しく 青空に映えます鐘楼にカケ登り 鐘を撞きたいモノです⁉
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小野市浄土寺境内にある鐘楼。