面白い歴史が息づく、山那神社!
山那神社の特徴
面白い歴史を持つ神社として親しまれています。
村の鎮守様として地域の人々に愛されています。
参拝を通じて素晴らしい体験が得られる場所です。
面白い歴史の神社です。
村の鎮守様。神社では珍しく、以前は境内に舞台があったようで芝居が盛んだった模様。現在は取り壊されています。文化3年(1806)に奉納された石灯籠が現存してます。また、境内の大欅は歴史的価値が非常に高く自治体の天然記念物に指定されています。
村の鎮守様。
素晴らしい❗
| 名前 |
山那神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.aichi-jinjacho.or.jp/search_detail.html?id=c3f9cf79-b0b0-4b51-ba37-2dcd86867ca7 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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山那神社(やなじんじゃ)。愛知県丹羽郡扶桑町南山名森。式内社(小)論社、旧郷社。江戸時代は「天神社」と称していた。主祭神:八野若比売命(やののわかひめ の みこと) 日本武尊 神功皇后 応神天皇 玉依姫命資料によると、創建年代不詳であるが、正暦年間(990-995)に社殿を修復したという棟札があることから、相当古いことがわかる。戦国乱世の頃に、所在未詳となった。江戸期に南山名村の天神社が当社と考証され、文化年中には、当社社人澤木氏と北山名村天神社社人尾関氏との間で式内社が争われ、当社の方に裁許が出た。明治35年1月に天神社から山那神社へと社号を復旧している。『式内社』に丹羽郡22座のうち「山那神社」とあり、『尾張志』には「南山名に坐て天神社と称す。延喜神名式に丹羽ノ郡山那ノ神社、『本国帳』に同郡従三位山名天神とある是なり。」とある。扶桑町には、南山名と山那の2箇所に同名の山那神社がある。江戸時代はどちらも天神社を名乗っていたが、それぞれ式内社山那神社であることを主張していた。尾張藩の裁定により南山名の天神社が式内社山那神社とされた。この地域は木曽川の洪水多発地帯であり、かつての山那神社も被害を受けていたことや、戦国時代に戦乱で荒廃したことなどにより、所在がはっきりしていなかったためという。別説では、山名村が北山名村と南山名村に分離したさい、山那神社を2つに分祀したともいう。八野若比売命は素盞鳴命の御女にましまして、大国主命の御妃になり当地方開拓の御祖神なり、日本武尊は稍後代の合祀にまします由相伝う。とあります。