恵比寿の隠れ家で肉を堪能!
Bistro Carnesioの特徴
お通しの豚の茹でたんが絶品で、これだけでお酒が楽しめる店です。
細い階段を降りた地下にある隠れ家的な肉ビストロが魅力的です。
イチボや牛ハラミの肉質が素晴らしく、コスパも優れていると評判です。
真夏日は、夜になっても終わらない。ビルの壁面やアスファルトに蓄えられた熱が、静かに街へ戻り続けている。風は吹いているはずなのに、肌を撫でるのは生ぬるい空気ばかりだった。汗を拭ってもすぐ額に浮かび、歩調は自然と遅くなる。七月半ばの恵比寿は、仕事帰りの人々の笑い声と車の走行音に満ちていた。熱気が夜の恵比寿に残る頃、地下へ続く階段の先に「ビストロ カルネジーオ」は静かに息づいている。店名は、イタリア語の「Carne(肉)」と「Sio(塩)」を掛け合わせた造語。その名には、炭火で焼き上げた肉を塩だけで味わうという、揺るぎない美学が宿る。落ち着いた照明に包まれた店内は、大人だけが知る隠れ家のような空気をまとい、喧騒を自然と遠ざけてくれるという。全国から選び抜かれた黒毛和牛を、火入れを極めたシェフが一皿へと昇華させ、寄り添うワインがその輪郭をさらに深めるらしい。本日は以下の料理をいただいた。◇茹でタンとパルメジャーノチーズ(お通し)茹でタンは驚くほどしっとりとやわらかく、噛むたびに穏やかな旨みがほどけていく。そこへパルメジャーノの芳醇な塩気とコクが重なり、控えめな一皿でありながら、この店の美意識を静かに語りかけてくる。◇おすすめ前菜盛り合わせ4種・和牛の炙りカルパッチョ・真鯛のカルパッチョ・鶏ハム・トマトとスイカのカプレーゼ四種の前菜は、それぞれが異なる個性を持ちながら、一皿の中で見事な調和を描いていた。和牛は炙りの香ばしさにバルサミコの奥行きが重なり、真鯛はライムの酸と魚醤の旨みで輪郭が際立つ。鶏ハムはしっとりと繊細で、生黒胡椒が心地よい余韻を添える。そして、瑞々しいスイカとトマトにブッラータの濃厚なミルク感が溶け合い、夏をそのまま閉じ込めたような一皿だった。◇トリッパのトマト煮込みじっくり煮込まれたトリッパは、驚くほどやわらかく、それでいて心地よい弾力を残している。凝縮したトマトの甘みと酸味が奥深い旨みを包み込み、噛むたびに滋味が静かに広がる。重たさを感じさせない軽やかな仕立てで、気づけばパンでソースを最後までさらいたくなる、そんな余韻を残す一皿だった。◇ソフトフランスパンと燻製クリーム表面は香ばしく、中は驚くほどしっとりとしたソフトフランス。ひと口頬張れば、小麦の甘みがふわりと広がり、燻製クリームの甘塩っぱいコクと芳香が静かに重なる。素朴な組み合わせでありながら、ワインを誘う確かな余韻を宿した、脇役では終わらない一皿だった。◇和牛と野菜の炭火焼炭火の上で静かに火入れされた和牛は、カタサンカクとカメノコ、それぞれの個性を鮮やかに描き分ける。カタサンカクはきめ細かな脂が熱でほどけ、濃密な旨みが舌を包み込む。一方のカメノコは赤身らしい力強さと澄んだ肉味が際立ち、噛むほどに奥行きが増していく。添えられた野菜は炭火の香りをまとい、素材本来の甘みを静かに主張する。オリーブオイルを垂らした醤油は肉の輪郭をより艶やかに映し出し、わさびの清々しい辛みが後味を凛と引き締める。余計な演出を削ぎ落としたからこそ、肉そのものの品格が際立つ一皿だった。◇京都産春菊バクダン生の春菊が持つ青々しい香りを、塩が引き立て、ライムの酸味が鮮やかに輪郭を描く。ひと口ごとに広がる清涼感は、濃厚な肉料理の合間にふさわしい、舌をリセットするような一皿だった。◇和牛のミートソースひと口食べれば、まず目に入るのは、ソースの中に潜む「挽き肉」ではなく、存在感のある和牛の塊。ほろりとほどける柔らかな肉から濃厚な旨みが広がり、肉の力強さを受け止めるトマトの酸味が味わいを軽やかに整える。仕上げの生クリームがコクを添え、全体をまろやかに包み込む。親しみのあるミートソースを、和牛の贅沢さで再構築したような、満足度の高い一皿だった。◇自家製ティラミスとジェラート自家製ティラミスは、マスカルポーネのまろやかなコクとコーヒーのほろ苦さが重なり、甘さの中に大人の奥行きを感じさせる。添えられたピスタチオのジェラートは、ナッツの香ばしさと濃厚な風味が際立ち、ひと皿の締めくくりにふさわしい余韻を残した。食事を終え、地下から続く階段を上った。扉を開けると、恵比寿の夜が何事もなかったように広がっていた。さっきまでいた店の熱気が背中に残っている。だが、地上の空気は思いのほか涼しく、湿った風が頬を撫でた。通りには、食事を終えた人々と、これから夜を始める人々が混在していた。信号が変わり、誰かが歩き出す。こちらも歩き出した。料理の味は、時間とともに記憶へ変わっていく。けれど今夜の恵比寿には、まだそれを手放す気がないらしい。歩くたび、炭火の香りと肉の旨みが、夏の夜気の中で静かに蘇った。是非また伺わせていただきます。ご馳走様でした。
Bistro CarneSioさんのコースは、前菜からステーキ、パスタまで肉の魅力を存分に味わえる充実した内容。和牛の炙りカルパッチョやトリッパのトマト煮込み、燻製クリームを添えたパンなど、一品料理も完成度が高く印象的でした。炭火で絶妙に火入れしたA5和牛のトモサンカクとランプは、驚くほど柔らかく、肉本来の旨味と甘みを堪能できます。締めの濃厚ミートソースパスタやティラミスまで満足度が高く、肉好きやビストロ好きにおすすめしたい一軒です。
恵比寿駅から徒歩1分の地下に佇む「ビストロ カルネジーオ」大人気カルネジーオ系列の歴史を創り上げてきた、第一号店の老舗肉ビストロです。駅近ながら喧騒を忘れさせる大人の隠れ家感があり、カジュアルで活気ある雰囲気がデートや仲間との食事会に最適。約10年ぶりに暖簾をくぐりましたが、今回も素晴らしいディナーになりました。■ 和牛と野菜の炭火焼全国から仕入れるA5黒毛和牛を、豪快な炭火焼きで仕上げる主役料理。絶妙な火入れで中は驚くほどしっとり美しく、シンプルに塩だけで味わうことで赤身本来の濃密な旨味が爆発。重厚な赤ワインとの相性が抜群すぎて、10年前の感動が瞬時にフラッシュバックします。■ ソフトフランスパンと燻製クリームふんわりとしたパンに、スモーキーな香りをまとった特製クリームを合わせる名物。まろやかなコクが絶品で、朝食用にテイクアウトしたくなります。ワインにも最高にマッチ。■ 和牛のミートソースほろりとほどけるゴロゴロの和牛が主役の贅沢パスタ。もっちり太めのパスタ麺に濃厚な肉の旨味ソースがしっかり絡み、コースの締めくくりにお腹がいっぱいのはずでも不思議とするりとおさまります。気取らない居心地の良さと、老舗ならではの確かな風格が同居した、恵比寿でお肉を愉しみたい夜に間違いない名店です。【Bistro CarneSioコース】・お通し 蒸した豚たん パルミジャーノ・黒毛和牛の炙りカルパッチョ・かつおのカルパッチョ・そぼろチーズ・パリパリピーマン・トリッパのトマト煮込み・ソフトフランスパンと燻製クリーム・A5和牛と季節野菜のグリル(ウチモモ、カメノコ)・京都産春菊バクダン・和牛のミートソース・自家製ティラミスとジェラート・白州ハイボール・ベンド カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア(ボトル)
今回は恵比寿駅西口から徒歩1分ほどの場所にある、大人の隠れ家ビストロ「Bistro Carnesio」に初訪問。カルネジーオ系列の一号店として長年愛され続ける人気店です。全国から厳選して仕入れたA5黒毛和牛を炭火で香ばしく焼き上げ、シンプルに塩で味わうスタイルが魅力。肉本来の旨みを存分に堪能できます。店内は肩肘張らずに過ごせるカジュアルな雰囲気でありながら、大人の隠れ家のような落ち着きも感じられる空間。デートはもちろん、友人との食事会やちょっと特別な夜にもぴったりです。駅近という好立地ながら喧騒を忘れられるお店です。【注文内容】⦿〜本日のコース〜 ¥9350(税込)・お通し・前菜の盛合せ・本日の温菜・ソフトフランスwith燻製クリーム・A5和牛と季節野菜のグリル・春菊バクダン・本日のパスタ・デザート〜ペアリング〜⦿白州ハイボール¥1650(税込)⦿温州みかん ¥715(税込)※支払いは完全キャッシュレス★お通し(蒸した豚たんとパルミジャーノ)しっとり柔らかく蒸し上げた豚たんに、パルミジャーノのコクと塩気が絶妙にマッチ。シンプルながら素材の良さが伝わる一品。★前菜の盛合せ(黒毛和牛の炙りカルパッチョ、かつおのカルパッチョ、そぼろチーズ、パリパリピーマン)彩り豊かな前菜はどれも個性が光ります。黒毛和牛は香ばしい炙りの風味とかつおはさっぱりとした味わい。そぼろチーズの濃厚さと、苦味の無いみずみずしいピーマンの食感も良いアクセント。★本日の温菜(トリッパのトマト煮込み)和牛の胃をじっくり煮込んだ一品。トリッパは柔らかく、トマトの酸味と旨みがしっかり染み込み、ワインとの相性も抜群。★ソフトフランス with 燻製クリーム外は香ばしく中はふんわり。燻製の香りをまとったクリームをたっぷり付ければ、クセになる味わい。★A5和牛と季節野菜のグリルナカニクとかた三角を使用した贅沢なグリル。炭火の香ばしさと和牛の濃厚な旨みが堪能できます。レンコン、ナス、ズッキーニなどの季節野菜も甘みが引き立ち、肉との相性抜群。★春菊バクダン春菊を塩とライムでシンプルに味付け。春菊特有の香りとライムの爽やかな酸味が調和し、口の中をさっぱりとリセットしてくれます。★本日のパスタ(特製ミートソース生パスタ)もちもちの生パスタに、肉の旨みが凝縮された特製ミートソースがたっぷり。濃厚ながら重たすぎず、締めにぴったりの一皿。★デザート(ティラミスとピスタチオのアイス)なめらかなティラミスはコーヒーのほろ苦さとマスカルポーネのコクが抜群。香ばしいピスタチオアイスとの組み合わせで、最後まで満足感の高いデザート。ご馳走さまでした。
場所:恵比寿駅西口から徒歩1分日時:平日夜予約:あり席数:32席(カウンター6席)金額:11,000円/人お支払い:現金、カード、電子マネー、QRコード訪問時の食べログ:⭐︎3.57メモ:恵比寿駅西口から徒歩2分。お店自体は地下にあり、少し隠れ家的な感じ。店内はアットホームな雰囲気で、中央にオープンキッチンのカウンター席、その周りにテーブル席があります。経営は株式会社セレソン、同じくCarneSio(カルネジーオ)系列だと、代官山CarneSio、CarneSio Eastなどを手掛け、その他、トラットリア タンタボッカ(北参道)、塩ホルモン 好ちゃん(神田・飯田橋など)、Pizzeria DA BOCCA(豊洲)など、人気店を幅広く手掛けています。注文はコース、アラカルトどちらも可能です。今回は以下のコースをいただきました。---------------------------■Bistro CarneSioコース/9350円(税込)アミューズ前菜の盛り合わせ本日のおすすめ温菜ソフトフランスパンwith燻製クリーム春菊バクダンA5和牛と季節野菜のグリル本日のパスタデザート---------------------------◻︎アミューズホロホロに茹でられた豚タンに、パルミジャーノと香り高い粒マスタードを合わせた一品。◻︎前菜の盛り合わせ・黒毛和牛の炙りカルパッチョ・鰹のカルパッチョ・そぼろクリームチーズ・パリパリピーマン個性が散りばめられた、前菜盛り合わせ。特にしっとりとした食感と濃厚な旨味を感じる黒毛和牛のカルパッチョと、クリーミーなだけじゃなく肉の旨みとのバランスが絶妙なそぼろクリームチーズが印象に残っています。◻︎本日のおすすめ温菜トリッパのトマトソース煮込み。新鮮で臭みがなく食感も良いトリッパに、トマトの酸味とコクがたまらないソースがベストマッチ。◻︎ ソフトフランスパンwith燻製クリーム時間が経っても固くならず食べやすいソフトフランスパン。燻製クリームはスモーキーなチーズの風味で、濃厚なのに軽やかな食感で次々とスプーンが進んでしまいます。◻︎春菊バクダン&A5和牛と季節野菜のグリルA5和牛2種のグリル。2人分かと思うお肉のお皿が1人1皿提供され、贅沢すぎる…!お肉の部位はトウガラシ、トモサンカク。トウガラシは脂身が少ない赤身で、しっとりとした柔らかい繊維の食感と引き締まったサッパリとした旨みが美味。トモサンカクは脂が乗っていて、口の中で甘くトロける脂に思わずうっとりとしてしまいます。付け合わせには季節の野菜のエリンギやレンコン、パプリカ。そしてたっぷり“春菊バクダン”も酸味が効いた味付けと、程よい苦味がお肉の付け合わせとして秀逸でした。◻︎本日のパスタミートソースのパスタ。牛肉の塊肉がゴロゴロと入っていて、とっても贅沢。パスタ麺はやや太麺で存在感があり、ソースとの相性も抜群。煮込まれたお肉の旨みがしっかり感じられる、絶品なミートソースパスタでした。◻︎デザートティラミス、ピスタチオのジェラート。ふんわり優しい味わいのティラミス。ピスタチオの実が所々入ったジェラートも濃厚で美味でした。---------------------------今回はカウンター席に案内されたのですが、キッチンのライブ感をとても楽しめました。また料理がどれも洗練されていて美味しく、特にメインのA5和牛のグリルの質の高さや、ミートソースの濃厚な牛肉感などは目を見張る美味しさでした。お店の雰囲気も良くサービスも行き届いており、人におすすめしたくなる一店でした。ごちそうさまでした。
◆ Comment恵比寿にある人気ビストロ。ディナーで訪問。カルネジーオ系列の一号店!全国から仕入れるA5黒毛和牛を炭火で焼き、塩でシンプルに味わっていただけるお店。デートにも仲間との食事会にも使えるオシャレだけど程よくカジュアルな雰囲気。駅近なのに、隠れ家的要素もあるお店です。コースは前菜から好み!ワインが進む一品達です🍷あとはパンがすごく美味しいんです、、個人的に他のお店と差別化要素🧐お肉は塩とワサビでさっぱり食べられるのでこってりソースが苦手な人にはマッチするかと🙆♂️恵比寿でちゃんと美味しくておしゃれなビストロ行きたい時はぜひ🍷🍽️◆OrderBistro CarneSioコース前菜の盛り合わせ本日のおすすめ温菜ソフトフランスパンwith燻製クリーム春菊バクダンA5和牛と季節野菜のグリル本日のパスタデザート◆Other Information立地:恵比寿駅から徒歩圏内店内:隠れ家的でおしゃれな空間席 :カウンター、テーブル客層:おしゃれな大人の男女他 :姉妹店も人気◆ Situation気になる人とデート :◎カップルデート :◎女子会 :◎
国産A5牛をこだわりのグリルで。お肉好き必見のイタリアンビストロです。【個人的必食メニュー】イチボステーキ- 赤身肉のおいしさを売りにされてます。シンプルに塩でいただくことで素材の良さをより感じることが出来ます。マッシュポテトのオーブン焼きもアリゴのような伸びがありおいしいサイドでした。春菊のサラダがクセがなく有名なようですね。次回訪問時にぜひいただきたいと思います。
誕生日のお祝いで伺いました。アットホームでカジュアルで、店員さんもとても素敵な方々でした!食事もどれも美味しくて最高でした!特に牛テールスープのパスタは、野菜もたくさん煮込まれていて本当に美味しいスープでした!!デザートも全部美味しくて、どれも濃厚で幸せでした!誕生日のプレートには、チョコレートで細かく絵柄を描いてくださっていて、すごく感動しました!金曜日の忙しい時間帯に、こんなに手間をかけてくださって本当にありがとうございました!直接お礼が言えず、、すみません!お肉も全て美味しそうで、今回はお腹いっぱいで食べれなかったんですが、次回はお肉を食べに行きます!!
恵比寿のおしゃれビストロ カルネジーオ。先ずは名物の「春菊爆弾」。これは春菊のほろ苦さと、さっぱりしたドレッシングが見事にマッチしたサラダで、春菊特有のクセがなく食べやすいのが特長です。食べログの口コミでも「春菊特有のクセがなくパクパクいける」と「やわらかく、えぐみの無い春菊に驚きます」と絶賛されており、初めてでも安心して味わえる上質な味わいで個人的にも必ず食べるべき一品だと評価できます。一方、「ウニのペペロンチーノ」は、濃厚クリーミーなウニを、ペペロンチーノ特有のにんにくと唐辛子のアクセントで引き立てたパスタ。表面は艶やかで、口に運ぶとウニの旨味が広がりつつ、後味にはほんのりピリッとした辛さが残ります。ウニの甘み・塩味・辛味のバランスが抜群で、ついつい赤ワインやスパークリングと合わせたくなる一皿です。春菊爆弾の爽やかさとウニのペペロンチーノのコク深さと辛みが絶妙に調和し、魚介と野菜の両輪で構成された全体の料理構成に一役買っています。素材の質に妥協がないビストロ・カルネジーオならではの、満足感あるディナーでした。
| 名前 |
Bistro Carnesio |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-3184-2651 |
| 営業時間 |
[土木金] 17:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目1−3 恵比寿第一ビル B1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
今回はBistro CarneSioコースをいただきました。最初の前菜盛り合わせからとても豪華で、トマトとスイカのカプレーゼや黒毛和牛の炙りカルパッチョ、サーモン、自家製鶏ハムなど、一皿でさまざまな味を楽しめました。特にスイカとチーズの組み合わせが意外なおいしさで印象的でした。温菜のトリッパのトマト煮込みは、もちっとした食感と濃厚なトマトソースがよく合い、初めてでも食べやすかったです。燻製クリームを合わせたソフトフランスも香りが良く、思わずおかわりしたくなるおいしさでした。メインは全国から仕入れたA5黒毛和牛を炭火で焼き上げたグリル。この日はランプと肩三角の2種類をいただきましたが、ランプはしっとりやわらかく、肩三角は程よい弾力と旨みがあり、それぞれ違った魅力を楽しめました。炭火ならではの香ばしさも印象的でした。締めのボロネーゼは太麺に濃厚なソースとチーズがしっかり絡み、最後のティラミスとアイスまで満足度の高い内容でした。オープンキッチンのライブ感がありながら、店内は落ち着いた雰囲気。恵比寿駅から近く、デートや女子会、友人との食事など幅広いシーンで利用しやすい素敵なお店でした。