滝宮天満宮隣、彫刻と穏やかさ。
瀧宮神社の特徴
滝宮神社の御社殿にはヤマタノオロチの彫刻があり、特に見応えがあります。
毎年8月25日に開催される念仏踊りが国の重要無形民俗文化財に指定されています。
牛の石像が境内にある神社で、独特の雰囲気が感じられます。
金毘羅街道と綾川に挟まれた場所にある神社で、滝宮天満宮の境内を通って抜けて行けますが、日頃は神職常駐が無く、境内が広いわりには閑散としています。ここ数年前まではお札の配布もあったのですが、それも氏子限定としてしまい、寂しくなってしまいました。境内に散在する摂末社や小祠はどれも由緒のあるものばかりで、神門内の随身像(パーツ無し)や大草鞋などは荒廃しているものの、もう少し維持に努めてほしい状態で見ることができます。北を背に南面する配置の拝殿後方に続く神殿は高い土塁の石垣上に鎮座する立派なもので、別名を牛頭天王社と呼ばれているように、建速須佐之男命を主祭神として櫛稲田姫と八将之王子を相祀しています。隣の滝宮天満宮と合わせて滝宮両社と呼ばれていますが、毎年のお盆明けに滝宮念仏講も境内で承継されており、これは、国の重要無形文化財の指定を受けています。
本殿側面の彫刻が素晴らしので、見てほしい雨乞いの儀式するため本殿前は広いです。
「綾川町:瀧宮神社」2025年1月に訪問しました。隣にある滝宮天満宮が菅原道真を祀ってあり、受験生に大変人気です。こちらは厄除けですので、こちらへの参拝もおすすめです。建物の造りがとても好きなのと、鳥居から参道、本宮にいたる道の細部もなぜか惹かれます。この神社の祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)。 かつては「牛頭天王の祠(ほこら)」と称していましたが、1868年(明治元年)以降は、滝宮神社と改称されました。創建は709年(和銅2年)に行基が創建したとされています。また菅原道真が、讃岐の国に赴任した886年(仁和2年)から 890年(寛平2年)にかけては、讃岐の国の氏神となりました。その後に、細川頼之が1380年頃に滝宮神社と滝宮天満宮を再建補修します。そして天正年間(1573年~1592年)の戦国時代に兵火で焼失します。再建されて高松藩所領となった後は初代藩主の松平頼重が1644年(寛永21年)に随神門を建設、1660年(万治3年)には本殿などを再建しました。祭神の須佐之男命が医薬の神とされており、また牛馬の守護神として各地に知られています。
滝宮天満宮から隣のこちらへ。朝七時だったが、近所総出で清掃されていた。天満宮は常駐神主さんが居るようだが、こちらは地域で支えているようだ。拝殿の彫刻が立派!
香川県綾歌郡です~🙆となりの天満宮からの参拝ですが、どちらが先とかあるのだろうか?😂立派な神門(随身門?)、拝幣殿、本殿が、かつて隆盛を極めた時代の面影を残してますが、今はただひっそりとして、人の気配もない境内でした。静かな境内には、牛頭大王の祠と称してた頃の名残?撫牛も今なお健在してます。また、全国に残る念仏踊りのルーツとされる『滝宮の念仏踊』が、瀧宮神社と滝宮天満宮で8月25日に行われるそうです👏
滝宮天満宮の隣にある神社。かつては「牛頭天王の祠(ほこら)」と称していたが、1868年(明治元年)以降は、滝宮神社と改称したらしいです。
滝宮天満宮のお隣です。広々とした境内に大木が圧巻です。(2022年9月4日)
御社殿の壁にヤマタノオロチかなそれの彫刻がされていて、見応えがありますヨ。
境内が広く穏やかですね。境内の松が立派ですね。
| 名前 |
瀧宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E7%80%A7%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE-2/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
謎?となりの滝宮天満宮にはウシの像はないのに,こっちの瀧宮神社には3体のウシ像が奉納されている。ウシと天神様(菅原道真)の結びつきが知りたい人はググってください。台座を見ると皇紀2600年(1940年)とか,昭和12(1937)年とかだから,そんなに古い時代の話でもないのに謎。その昔一体化していたと言うのであれば分かるが何でだろう???