岡崎市の旧額田郡公会堂、ロマン漂う文化遺産。
旧額田郡公会堂の特徴
国指定の重要文化財である旧額田郡公会堂の外観が印象的です。
塗装の剥がれが見られ、文化財の保存が課題となっています。
外から眺めるだけの訪問でも歴史を感じることができます。
旧額田郡公会堂旧東海道から 200mほど南西に外れた位置にあります。旧額田郡公会堂は 1913年(大正2年)の建築。大正初期の貴重な洋風建築です。そして、この公会堂と 隣の物産陳列所が1組で現存する事はたいへん貴重らしいです。公会堂と物産陳列所 ともに国指定重要文化財に指定されています。1キロ西にある旧岡崎銀行本店とともに、たいへん目立つ 魅力的な建物です。以前は岡崎市郷土館として活用されていましたが、耐震の問題で 現在は内部の見学が出来ないようです(2014年閉館)。閉館してから もう10年以上経ちましたが、岡崎市としては保存修理及び活用を計画(令和5年の資料)しているようです。※ 額田郡は 1878年(明治11年)に発足 (郡役所は岡崎にあった)。1915年(大正5年)に岡崎町が「岡崎市」になり、額田郡より離脱した。額田郡は 2026年現在も幸田町のエリアで現存しています(人口約42,000人)。
岡崎市の市役所の近く国道1号線沿いに大正2年に開設された旧額田郡公会堂(大正5年岡崎市市制後から岡崎市公会堂)。同時期に開設された旧額田郡物産陳列所とセットになっていて国の重要文化財です。櫻色のルネッサンス様式の建物が公会堂。パステルカラーで四つ葉のクローバーの形の花窓が印象的な建物が物産陳列所です(☆▽☆)素晴らしい建物なのですが修復がされてない感じで塗装が剥げてボロボロ(@_@;)でもそれが逆に歴史を経た雰囲気を醸し出しているので私は好きです♡(ӦvӦ。)ただこのままでは朽ちてしまうので早めに全面修復して中の見学も出来るようになればと思いました。
国道1号沿いに建つ2棟の淡いピンク、ライトグリーンの木造建築。大正2年(1913)に額田郡公会堂・物産陳列所として当時の洋風建築を採り入れて建てられた国の重要文化財。ポップな色とデザインが一目で大正ロマンを感じさせます。令和8年から改修工事予定ですか?現況は塗装膜がボロボロにめくれており、かなり悲惨です。撥水力がない為、内部の木部が朽ちるのでは?と心配な状況でした。リニューアルされれば、写真映えしますから、大正ロマンを感じられる人気スポットになりそう。期待します。
国指定重要文化財ですが、塗装が剥がれてきており、外壁の傷みが心配です。せっかくの重要文化財を街の活性化に活かして欲しいと思います。
貴重な文化遺産もう少し綺麗に整備して欲しいと感じました。
外から眺めるだけです。
文化財の保存はやはり難しいのだろうなぁと。もし予算のある町ならきっと違う形で保存されているのでしょうね。
| 名前 |
旧額田郡公会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/yukei/kenzoubutu/kunisitei/0073.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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市役所から年金事務所に行く途中にあります知らなかったのでびっくりしましただいぶ傷んでいますがとてもロマンを感じる建物です。